馬見丘陵公園
馬見(うまみ)丘陵公園は、奈良県の河合町と広陵町にまたがって設けられている公園です。
この付近には、数多くの古墳が点在しており、これらの遺跡を中心に自然環境を活かした公園が整備されています。
エリアを大きく分けると、北エリア、中央エリア、南エリアの三つに分かれています。
少しずつ公園が広がっており、将来的には総計画面積61.3ヘクタールもの広大な公園になるようです。
北エリアの駐車場のそばで撮った写真です。
駐車場の前には「花の広場」が広がっており、丘を登ると「大芝生広場」に行くことができます。
「大芝生広場」の様子です。広い敷地に芝が広がっており、のんびりと過ごすことができそうです。
遙か遠くには、生駒山や信貴山も見えます。
クルマで、北エリアから中央エリアに移動してきました。
写真は、中央入口付近の様子です。
左側に見えるドーム状の建物は公園館で、内部には馬見丘陵の自然や古墳に関する展示物が見られます。
公園館から「流れのある坂道」をまっすぐ進むと、下池の前に出てきます。写真は、下池の様子です。
時期的には、少し早い感じもしますが、桔梗(ききょう)の花も少し咲いていました。
睡蓮の池の様子です。いくつかの睡蓮が咲きかけていました。夕方近くに写真を撮ったためか、閉じかけている花を多く見かけました。
ナガレ山古墳です。
全長105メートルの前方後円墳で、昭和63年に発掘調査とともに復元整備も行われ、東側には埴輪を並べて葺石を葺いて築造当初の姿に復元されています。西側は芝を張って整備されました。
写真は、東側の様子です。
古墳の上に登って、東側を眺めたところです。
なかなか素晴らしい展望が広がっていました。
今の時期は、花菖蒲が見頃を迎えていましたが、花菖蒲の写真は次回に掲載したいと思います。
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コメント
公園の中を車で移動??
しかも古墳もあるんですか。とてつもなく広い公園なんですね。
この池に蓮が咲いたらきれいでしょうね。
泥から生えているのに、まっすぐ気高く咲く蓮のように生きていきたいものです。
投稿 のんちゃん | 2008年6月18日 (水) 18時18分
のんちゃんさん、コメントありがとうございます。
かなり広い公園でした。最初に停めた駐車場に戻るのが大変そうだったので、車ごと移動しました。
古墳は、写真に写っている、復元された前方後円墳のほかにも、ちょっとした小山のような円墳がいくつも点在していました。
来月くらいから、いろんなところで蓮の花が咲き始めますね。
白や桃色の花が、まっすぐ伸びた姿を見るのは、綺麗だと思います。
私も、気高く咲く蓮のように生きたいものです。
投稿 daina(だいな) | 2008年6月19日 (木) 00時10分