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2008年8月の23件の記事

2008年8月31日 (日)

慶雲館

今回の記事は、先週(8月24日)訪れた、滋賀県長浜市にある慶雲館(けいうんかん)を紹介しようと思います。

慶雲館(けいうんかん)は、滋賀県長浜市にある国指定名勝です。
明治19年(1886年)秋、明治天皇が京都行幸の帰路に、大津から船で長浜に上陸されるという話を知った浅見又蔵氏が、私財を投じて造った建物です。

敷地は6千余平米。建物は尾張産の総檜造り寄棟造り二階建てになっていて、建設費は当時としては破格の1万円したとのことです。
慶雲館の命名は、当時の総理大臣の伊藤博文氏と言われています。

浅見氏の別邸や長浜の迎賓館として活用されたり、盆梅展や会議所などとしても活用されました。最近になってから庭園の復元整備がすすみ、平成18年(2006年)には、国指定名勝になりました。


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慶雲館の一階部分から庭園を撮ったところです。
内部のふすま絵も


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庭園から慶雲館の本館を撮ったところです。二階建ての建物になっており、二階部分にも上がることができます。


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庭園から別館に向けて撮ったところです。少し判りにくいかもしれませんが、円形の窓が印象に残りました。


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二階部分に上がって、庭園を撮ったところです。
庭園はいくつもの大きな石が使われているのが印象的です。
作庭は、平安神宮神苑を手がけた小川治兵衛氏(屋号:植治(うえじ))とのことです。


Photo_5

同じく二階からの眺めです。二階からは琵琶湖も見えるようになっています。

今回は、庭園を紹介しましたが、内部のふすま絵もなかなか良かったです。
庭園を眺めながら、ゆっくりと過ごすのもいいかもしれませんね。



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2008年8月30日 (土)

関空夏まつり

関空(関西国際空港)で、「関空夏まつり」なるイベントが行われるという話を聞いたので、関空まで行ってきました。

毎年、8月の終わり頃になると行われるイベントで、今年(平成20年)は8月30日31日に行われます。

関西空港駅の構内に屋台が出ていたり、立体駐車場のそばにステージを設けたりして多くの方で賑わっていました。


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関西空港駅の改札口付近には、たくさんの提灯が並んでいました。


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関西空港駅の西側と東側には、多くの屋台が出ていました。
食べ物の屋台が目立っていましたが、企業のグッズや地元の名産品を販売している屋台も見かけました。


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北側立体駐車場のそばにある北イベント広場には、特設ステージが設けられていました。こちらでは、ダンスコンテストが行われていました。


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南イベント広場にも特設ステージが設けられており、こちらでは「大阪ゆるキャラフェスティバル」なるイベントが行われていました。
写真は、彦根城に生息(?)している「ひこにゃん」です。


Photo_9

南イベント広場の近くで見かけた「井伊の赤備え」です。 彦根市のテントでは、井伊直弼と開国150年祭のPRを行っており、「ひこにゃん」と並ぶ目玉としてこの甲冑が飾られているようです。


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ステージに立っている「たわわちゃん」です。


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「たわわちゃん」は、京都タワーのイメージキャラクターで、数年前から活躍しているそうです。


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平城遷都1300年祭のマスコットキャラの「せんとくん」も関空に来ていました。
テンポのいいテーマソングにあわせて、ダンスを踊っていました。


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初めてこのキャラクターを見たときは「何じゃ、こりゃあぁ~!!」と驚き、かつ、不気味さを感じていましたが、何度も見ているうちに、すっかり見慣れてしまいました(笑)

(今回の記事の画像は、富士フイルムのFinePix F100fdを使って撮影しました)



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2008年8月29日 (金)

青岸寺庭園

先日の日曜日(24日)、滋賀県の米原と長浜に行って来ました。
いくつかの場所を巡って来たのですが、今回は青岸寺庭園を紹介します。

青岸寺は、米泉寺として南北朝時代の延文年間に、佐々木京極道誉によって建てられたお寺です。戦国時代に兵火で焼失しましたが、江戸時代初期の慶安3年(1650年)に、彦根大雲寺の要津(ようしん)和尚によって再興されました。

庭園は要津和尚の入山とともに築庭されましたが、彦根城内の欅御殿に楽々園が築かれたとき、ここの石が取り出されて消滅しました。後に、青岸寺三世の興欣和尚が、玄宮園や楽々園の作者である井伊家家臣の香取氏に命じて、延宝6年(1678年)に再興されました。


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青岸寺の山門から境内を撮ったところです。本堂の前の木には百日紅(さるすべり)が咲いており、地面にはイワヒバが植えられていました。


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青岸寺の庭園です。ここの庭園は、石組みが多いのが特徴の一つです。
補陀落山の世界を表現しているそうです。


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庭園の片隅には、和洋折半の寄せ灯籠が立っています


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2枚目の写真とは、別の角度から庭園を撮ったところです。


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同じく、違う角度から撮ってみたところです。ここの庭園は、苔が多いのも特徴です。

青岸寺は、米原駅東口から歩いて5分ほどのところにあります。駅から近いですが、静かで落ち着いた雰囲気のするお寺です。列車の待ち時間に、ゆったりとした時間を過ごすのもいいかもしれませんね。



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2008年8月27日 (水)

元興寺地蔵会万燈供養

奈良町にある元興寺では、8月23日と24日に、元興寺地蔵会万燈供養という催し物が行われました。

石塔や石仏の前には、油と火が点けられた縄が載ったお皿がずらりと並んだ光景は、幻想的でした。

今回は、24日の夜の訪れたときの様子を掲載していこうと思います。


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元興寺の本堂(極楽堂)です。実際は周囲は暗かったのですが、カメラの設定のためか、まるでライトアップされたかの如く写りました。


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石塔の前には、火がついた縄と油が入ったお皿がずらりと並んでいました。


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僧坊付近で並んでいる石仏を撮ったところです。


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境内の奥にならんでいる石仏です。ここでも火がついたお皿がたくさん並んでいました。


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たくさん並んでいる石仏の一つです。


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私が訪れたとき、お琴の演奏をしているのを見かけました。普段は閉じている僧坊(禅室)が開いていました。


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本堂(極楽堂)の内部には、著名人が献灯した灯籠が並んでいました。
本堂内部の写真は撮れないので、外からの様子で失礼します。m(__)m



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2008年8月26日 (火)

石光山 石山寺

今回は、先月(7月20日)に訪れた、石山寺の写真を掲載しようと思います。
石山寺は、聖武天皇の勅願により天平19年(747年)に良弁僧正が開基したお寺です。

ここは紫式部ゆかりのお寺で、ここに参籠したときに源氏物語の想を練ったといわれています。 今年は、源氏物語千年紀にちなんで、源氏物語に関する催し物も行われています。


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石山寺の東大門(山門)です。


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東大門付近で撮った境内の様子です。右下あたりに写っている「ゆるキャラ」は、源氏物語千年紀にちなんで登場したキャラクターで、「おおつ光ルくん」という名前がついています。


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私が訪れた時は、毘沙門堂や観音堂のあたりで蓮の花が咲いているのを目撃しました。


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多宝塔と硅灰石です。石山寺は、天然記念物の硅灰石の上にお寺があることから、お寺の名前の由来にもなった石です。


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月見亭です。


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境内からは、ほんの少しですが琵琶湖も見えます。


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密蔵院の入り口です。現在の世尊院、明王院、密蔵院では、源氏物語千年紀に関する資料などが展示されています。


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密蔵院の奥で見かけた庭園です。緑の苔が印象的な庭園でした。


Photo_9

オマケ画像です(笑)
名神高速の大津サービスエリアから琵琶湖を眺めたところです。
石山寺からの帰りに立ち寄ってみた場所で、眺めが素晴らしいところでした。



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2008年8月24日 (日)

瑞光山清水寺の三重塔

安来清水寺(瑞光山清水寺)には、三重塔があります。
島根・鳥取両県下で現在唯一存在する総けやき造りの木造の宝塔です。
この三重塔は、信仰の厚い一万人の浄財によって建立されました。文政10年(1827年)に恵教和尚のもとで工事がはじまり、33年の歳月を費やして安政6年(1859年)に完成しました。
ここの三重塔は三層目(一番上の階)まで登閣できる、全国的に見ても珍しい塔です。
撮影の許可を頂き、写真も撮ってきたので、何枚か写真を掲載しようと思います。


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安来清水寺の三重塔です。地上から棟までの高さは21.1メートルあり、地上から相輪の一番上までの高さは33.3メートルあります。また、この塔は、島根県指定文化財にも指定されています。


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二層目の縁側から内部を撮ったところです。内部(左奥)には、三層目に登るための階段が設置されています。


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三層目に上がったところで撮ったものです。床の空間は下層(二層目)に行くための階段があるところです。


Photo_9

塔の外側(縁側)に出て、外の風景を撮ったところです。縁側の手すり状のものは勾欄(こうらん)と呼ばれる物です。この塔には、逆蓮頭勾欄(ぎゃくれんとうこうらん)と呼ばれる形式の勾欄が設置されています。


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西に向けて撮ってみたところです。塔の上(二層目および三層目)からの眺めは格別です。


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こちらは、北西に向けて撮ってみたところ。遠くには中海も見えます。


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こちらは、根本堂や光明閣、蓮乗院の方角に向けて撮ってみたところです。


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勾欄などを入れて、中海方面に向けて撮ってみたところです。勾欄の高さは低いので、注意して歩くのが良いでしょうね。


Photo_14

塔の内側から外に向けて撮ってみたところです。

三重塔の上層部まで上がれるところは、滅多にないと思いますので、見させて頂けるのはありがたい事だと思います。

安来清水寺から車で15~20分くらい走ったところには、足立美術館があります。足立美術館を見学したときに、寄り道をして立ち寄ってみるのもいいかもしれません。



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2008年8月23日 (土)

瑞光山 清水寺

今回の出雲旅行の2日目(8月3日)は、いろんなところを巡りましたが、最後に瑞光山清水寺を訪れました。

清水寺というと、「清水の舞台」でおなじみの京都のお寺(音羽山清水寺)があまりにも有名ですが、こちらは、島根県安来市にあるお寺で「厄払いの清水寺」として知られているところです。島根県安来市にあるためか、安来清水寺と呼ばれることもあるようです。

用明天皇2年(587年)、尊隆上人に開かれた観音霊場とのことなので、1400年以上の歴史があります。
一時は荒廃したものの、大同元年(806年)に平城天皇の勅命を受けた盛縁上人によって復興し、承和14年(847年)には慈覚大師(円仁)が唐留学の帰りに立ち寄って、光明真言会を創ったのを機に天台宗のお寺になりました。
最盛期には48もの僧坊があったとのことです。長い年月の間に火災と復興を繰り返しました。戦国時代には兵火に遭い、根本堂を除いて全焼しましたが、松江藩主の庇護を受けて復興しました。


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清水寺の入り口付近を撮ったところです。もう少し歩くと大門が見えてきます。


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大門が見えてきたところです。根本堂までは、もう少し歩く必要があります。


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境内の様子です。右に写っている階段を上がると根本堂に行くことができます。売店のそばの道を進むと、蓮乗院に行くことができます。


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根本堂です。明徳4年(1393年)に再建された建物です。


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三重塔です。安政6年(1859年)に完成したとのことです。鳥取、島根両県で、唯一ともいえる三重塔で、総けやき造りになっています。
この塔は上まで登ることができるようになっていて、全国的に見ても珍しい体験ができます。

次の記事は、この三重塔を紹介したいと思います。



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2008年8月22日 (金)

八重垣神社

一畑薬師を参拝した後は、八重垣神社に向かいました。

八重垣神社は、御祭神に素盞嗚尊と稲田姫命を祀っており、大国主命と青幡佐久佐彦命を合祀しています。

ここは、縁結びの本宮としても有名なところで、素盞嗚尊と稲田姫命が八岐大蛇を退治したあとに結婚したことが由来のようです。


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八重垣神社の鳥居付近の様子です。


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道路を挟んで、鳥居とは反対側にある夫婦椿(連理玉椿)です。


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八重垣神社の拝殿です。拝殿の近くの木には、たくさんの御神籤が括り付けられていました。


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奥の院、佐久佐女の森の入り口です。奥には鏡の池があります。
鏡の池では、占い用紙に十円玉か百円玉を載せて浮かべてお祈りします。紙が早く沈む(15分以内)と良縁が早く訪れ、遅く沈む(30分以上)と縁が遅いといわれています。また、近くで沈むと身近な人と、遠くで沈むと遠方の人と結ばれると言われています。
(神聖な場所なので、池の写真を撮るのは控えました)


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拝殿です。鏡の池での占いが終わってから拝殿付近に戻ってくると、急に雨が降り出しました。雨脚が強かったのですが、神社の隣にある駐車場まで走って戻りました。

出雲大社も縁結びの神様として知られているので、出雲大社と八重垣神社の両方を訪れてみるのもいいかもしれませんね。



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2008年8月21日 (木)

一畑薬師(一畑寺)

月照寺に参拝した後は、一畑薬師に向かいました。
一畑薬師は、醫王山(いおうざん)一畑寺という名前のお寺で、臨済宗妙心寺派の寺院とともに、一畑薬師教団の総本山にもなっています。

寛平6年(894年)に、日本海の赤浦海中から引き上げた薬師如来を、ご本尊として祀ったのが始まりです。

また、「目のお薬師様」として、古くから信仰を集めているお寺です。


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お寺の境内からの眺めです。一畑薬師は山の上にあるお寺なので、展望が素晴らしいです。宍道湖を見下ろすことができ、見晴らしがいいときは大山も見えるそうです。


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駐車場から本堂に向かう参道です。たくさんの灯籠が並んでいました。


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本坊付近から階段の上にある仁王門を見上げたところです。


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本堂付近の様子です。案外風が強いためか、ロウソクを立てる場所は、ガラスで覆われています。


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本堂のそばで見かけた灯籠です。一畑薬師で見かける灯籠は、丸の中に『一』の字が画かれているのが特徴的だと思います。



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2008年8月19日 (火)

歓喜山 月照寺

8月2~3日の出雲旅行の続きです。
今回は、歓喜山月照寺の記事・写真を載せていこうと思います。

月照寺は、松江藩主の菩提寺になっています。
境内には、松江藩初代藩主のあたる松平直政公(徳川家康公の孫)から九代藩主の松平斉斎(なりよし)公の廟が設けられています。


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月照寺の唐門です。この門より奥には松江歴代藩主の廟や本堂などが設けられています。


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唐門のすぐそばには、雷電の碑が設けられています。
雷電は、江戸時代に活躍した名力士で、21年間の土俵をつとめ、258試合の相撲を行って負けたのがわずか10回という抜群の勝率を誇っています。


Photo_3

境内に設けられている廟の前には、廟門が建っています。それぞれの廟門には、素晴らしい彫刻が彫られてます。
写真の彫刻は、七代藩主不昧公の廟門でみられる代物です。


Photo_4

境内の様子はこんな感じです。


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六代藩主宗衍(むねのぶ)公の廟には、寿蔵碑(じゅぞうひ)がたっています。
小泉八雲の随筆にも出てくる、月照寺の大亀です。


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月照寺は、山陰のあじさい寺としても知られているところです。
あじさいの時期は終わっていたものの、境内には、ごくわずかですが、あじさいが残っていました。


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書院・高真殿の玄関から奥の庭園に向けて撮ってみたところです。
庭園を眺めながら、お抹茶を頂くこともできます。


Photo_8

書院のそばに設けられている庭園です。
庭園を眺めながら、のんびりとお抹茶を和菓子を頂くのも良いかもしれませんね。



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2008年8月18日 (月)

8月17日 京セラドームで野球観戦

昨日は、京セラドーム大阪に野球観戦に行っていました。
今回は、阪神タイガースと横浜ベイスターズの試合が行われ、両チームの先発投手は、タイガース杉山投手、ベイスターズ吉見投手で試合が行われました。

杉山投手は、1、2回はしっかり抑えたものの3回と4回に得点を許し、4回途中4失点でノックアウトされました。
その後は、江草投手、渡辺投手、久保田投手、アッチソン投手、ウィリアムス投手といった小刻みな継投でつないでいきました。

結果は、1-5で横浜ベイスターズが勝ちました。
タイガースは、この試合のヒット数は4本と、打撃陣もサッパリでした・・・(>_<)
今は苦しいときだと思いますが、何か浮上するきっかけが欲しいところです。


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京セラドームのグラウンドの様子です。試合開始直後に撮ったものです。


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杉山投手です。1回と2回を、それぞれ3人で抑えたところは良かったのですが・・・


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林選手です。


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関本選手です。


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久保田投手です。登板回数の多い投手で、この日も登板しました。


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阪神甲子園球場では、7回の攻撃前になるとジェット風船を飛ばします。京セラドームでも、数多くのジェット風船を飛ばしているのを観ることができました。


Photo_7

こちらは、試合終了後にハイタッチを交わすベイスターズの選手達です。
この試合では、ベイスターズのマスコットも応援に駆けつけていました。

(今回の写真は、CanonのPowerShotS3ISを使って撮影しました)



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2008年8月17日 (日)

デジカメを買いました

先日、新しいデジカメを購入しました。
購入したのは、富士フイルムが販売している『 FinePix F100fd 』というコンデジ(コンパクトデジカメ)です。
カメラの詳細については公式サイトを見て頂くとして、私は光学5倍ズームに広角28mmワイドレンズというところに魅力を感じました。

まだ使い始めたばかりで不慣れですが、いろいろ撮ってみて少しずつ慣れていこうと思います。


Filepix100fd

FinePix F100fd の本体です。色は、ダークシルバーとブラックがありますが、私はブラックを選びました。


Photo

天窓がある地下街での試し撮りです。あまり設定を考えずに撮ってみました。


Photo_3

天窓から見えるビルを撮ってみたところです。


Photo_2

こちらは、夜景モードに設定をして、撮ってみたところです。

今使っているデジイチ(PENTAX K200D)のサブとして使う予定ですが、持ち運びがしやすいので、職場の行き帰りに撮影するときに活躍しそうな予感がします。



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2008年8月16日 (土)

東大寺 万燈供養会

昨日(8月15日)は、東大寺で万燈供養会が行われました。
中元万燈籠が行われた春日大社を参拝してから訪れましたが、こちらも多くの方々が参拝していました。
万燈供養会は、4つの火が灯った燈籠を東大寺大仏殿の周りに並べ、諸霊を供養する行事です。
大仏殿の周りに、約2500基もの燈籠が並べられた光景は、幻想的な感じがします。

この日の東大寺大仏殿は、午後7時から10時の間は自由に参拝できるようになっています。また、大仏殿正面の観相窓が開いて外から大仏様のお顔を拝むことができます。


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中門から大仏殿までは、通路の真ん中と両端にたくさんの灯籠が並べられていました。通路の西側に並んでいる燈籠で、大仏殿の前から中門に向けて撮ったものです。


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こちらは、通路の東側に並んでいる燈籠です。


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通路の真ん中に並んでいる燈籠です。


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こちらは、大仏殿の前にずらりと並んでいる燈籠です。燈籠には、願い事などが記されています。


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こちらは、中門に向けて撮ったところです。人影が多くて判りにくいかもしれませんが、数多くの燈籠が並んでいます。


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大仏殿の東側の廻廊に並んでいる燈籠です。大仏殿内部の拝観が終わってから撮ったものです。


Photo_14

こちらは、鏡池越しにながめた大仏殿です。ライトアップされた大仏殿が幻想的な雰囲気を醸し出しており、美しい光景でした。



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春日大社 中元万燈籠

昨日(8月15日)は、春日大社で中元万燈籠があったので観に行ってきました。
春日大社の万燈籠は約800年前から続いている行事で、約三千基の燈籠にあかりが灯ります。現在では2月の節分と8月のお盆(14日と15日)に行われています。


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参道の途中バス停(春日大社表参道)付近で見かけました。
ここから先は、あかりが灯った燈籠を見かけるようになります。


Photo_2

春日大社表参道の様子です。
神苑の近くまで、このような光景が続いています。
神苑付近から先は、万燈籠にあかりが灯っているくらいで、真っ暗な道が続いています。


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二の鳥居付近で撮った燈籠です。
カメラに内蔵されているフラッシュを使って撮ったので、比較的明るく撮れています。


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春日大社は、拝観料(500円)を納めると、中門や廻廊に並んでいる燈籠をすぐそばで観ることができます。
写真は、廻廊にかかっている燈籠を撮ったところです。


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同じく、廻廊で見かけた燈籠です。たくさんの灯籠がぶら下がっています。


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廻廊で見かけた燈籠です。


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数多くある燈籠の中の一つを拡大して撮ったところです。

多くの燈籠に灯が点っている光景は、どことなく神秘的な感じがしました。



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2008年8月12日 (火)

興雲閣(松江郷土館)と松江城

出雲大社に参拝した翌日(8月3日)は、松江城やいつかの神社仏閣を巡りました。
まずは松江城内に建っている興雲閣(こううんかく)を訪れた時の写真を載せていこうと思います。(他の場所の写真は、後日載せていく予定です)


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興雲閣の外観です。
興雲閣は、明治36年(1903年)に明治天皇を山陰にお迎えする目的で建てられた建物です。
日露戦争の影響などで明治天皇の行幸はかないませんでしたが、その後、明治40年に皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)が山陰御巡啓にあたっての御宿泊所となったり、大正6年には皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)も来館されたとのことです。

現在は、松江の歴史を記した資料などが展示されています。


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興雲閣の正面玄関付近の様子です。


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階段の踊り場から二階部分を撮ったところです。
部屋の入り口と入り口の間には、松江開府の祖にあたる、堀尾吉晴公の肖像画がかかっています。


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2階の展示室から応接室を撮ったところです。


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こちらは、ベランダから応接室を撮ってみました。


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廻廊部分を撮ってみました。


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階段のそばにある廻廊からは、松江城天守閣が見えるところもあります。この写真ではわかりにくですが、木陰の向こう側に少しだけ天守閣が見えます。


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松江城の大手門跡付近から撮った、松江城内の様子です。


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今回、松江城の天守閣には登らなかったのですが、何枚か写真を撮ってきました。
これは本丸の石垣のすぐそばから撮ったところです。


Photo_11

こちらは、前日(2日)の夜に、ライトアップされた石垣と櫓を撮ってみたところです。
天守閣もライトアップされており、何度か撮影に挑戦しましたが、手ぶれ画像ばかりになりました・・・(^_^;)



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2008年8月11日 (月)

宍道湖の夕日

出雲大社の参拝が終わると、松江に移動してホテルにチェックインしました。

天気が良い日だったので、ホテルに荷物を置いてから宍道湖の湖畔に行って、日が沈むまで夕日を眺めていました。


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松と宍道湖です。
宍道湖大橋の南側にある公園には、松並木があったので、宍道湖と夕日と背景に松の木を撮ってみたところです。


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島根県立美術館のそばに行くと、湖畔にはいつかのオブジェを見かけました。
写真は、輪っか状のオブジェと夕日と撮ったところです。


Photo_3

2枚目の写真と同じく、島根県立美術館のそばで撮ったものです。
いくつか並んでいた、ウサギのオブジェのうち、一つ(一羽?)をモデルにしてみました。


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日没20分ほど前の様子です。嫁ヶ島が見えるところに移動して撮ったものです。


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夕日を中心に撮ってみました。


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日没するほんの少し前に撮ったところです。


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山の向こう側に隠れる時の様子です。


Photo_8

少し、朱色の光が残っていますが、完全に日が沈んだところです。


Photo_9

宍道湖大橋の南側にある公園から、湖畔にある温泉街やホテルに向かって撮ってみたところです。
空の色が印象的でした。

松江には何度も訪れていますが、宍道湖の夕日を眺めたのは初めてでしたが、予想以上に良かったです。
機会があれば、また夕日を見に訪れたいです。



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2008年8月10日 (日)

甲子園に行ってきました

出雲旅行の写真掲載は、ちょっと中断して・・・と。


本日は、阪神甲子園球場まで、夏の高校野球を見に行ってきました。
目的は、第二試合に行われた、奈良代表の智弁学園と東兵庫代表の報徳学園との試合です。
日曜日&近畿勢同士の対戦ということもあってか、本日の甲子園球場は多くの観客が詰めかけていました。

試合は、報徳学園が1回と4回に一点ずつ取ったものの、5回表に智弁学園が2点を取って追いつきました。しかしその後(5回と6回)、報徳学園が1点ずつ取り試合を決めたと思ったのですが、9回に智弁学園が2点を取って同点に追いついて、延長戦に入りました。

延長戦(10回)になると、報徳学園が満塁のチャンスを活かしてサヨナラ勝ちをおめました。
実は、智弁学園にも10回に得点のチャンスがあったので、実に惜しかったと思います。
一点を争う好ゲームになって、見応えがある試合だったと思います。

主に外野(ライト)スタンドから撮ったものですが、何枚か写真を掲載していこうと思います。


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ライトスタンドから眺めた甲子園球場のグラウンドです。
私が入場したときは、延長戦に入った第一試合(宮崎商と鹿児島実業)が行われていました。


Photo_2

智弁学園の選手が、試合前のシートノックを終えて、ベンチに引き上げていくところです。


Photo_3

ライトスタンドから、三塁側のスタンドを撮ったところです。三塁側アルプススタンドには、報徳学園の応援団が陣取っています。


Photo_4

一塁側アルプススタンドを撮ってみたところです。白地に赤い字で、「Chiben gakuen(智弁学園、ちべんがくえん)」の頭文字の「C」の人文字が描かれます。


Photo_5

試合中の様子です。7回表智弁学園の攻撃の時に撮ったものです。


Photo_6

バックスクリーンの下付近に陣取っていた報道カメラマンです。熱いスタンドでのお仕事、お疲れ様でした。


Photo_7

10回裏、報徳学園がサヨナラ勝ちを決めた直後の様子です。


Photo_8

試合終了後、ホームプレート付近に集まって、敬礼をしているところです。


Photo_10

校歌を斉唱する、報徳学園の選手たちです。


Photo_11

こちらは、智弁学園の選手たちです。好ゲームを見せてくれてありがとうございました。


Photo_12

バックネット裏上部に設置されているスコアボードです。5-4で報徳学園が勝っています。9回に追いついているので、よくぞ頑張ったものだと思います。


Photo_13

おまけです。
甲子園の一角では、夏の甲子園展なるものが行われていました。
ここは、過去に活躍した選手のバットやグラブなどが見ることができるところで、その中の一つが写真に載っている深紅の優勝旗です。

今年の優勝校はどの学校になるのか・・・しばらく、楽しみは続きそうです。

(今回の記事の写真は、オリンパスのμ830を使って撮影しました)



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2008年8月 9日 (土)

旧国鉄大社駅

一畑電車の出雲大社前駅からさらに南に行くと、旧国鉄大社駅にたどり着きます。

大社駅は、国鉄大社線の終着駅だったところです。
過去には、大阪や京都から急行列車が乗り入れたり、出雲大社への参拝者を運んだ列車が乗り入れてきて栄えていた時期もありましたが、時代が下るにつれ徐々に寂れてきて、平成2年に大社線が廃線になると同時に廃止されました。

ここの駅舎は大正13年(1924年)に作られた木造平屋の立派な建物になっています。


Photo

大社駅の正面入り口です。
和風の建物で、屋根には鴟尾(しび)が載っています。
この建物は、平成16年(2004年)に、国の重要文化財に指定されています。


Photo_2

駅舎内に入ると、真正面に観光案内所が設置されています。
なかなか立派な造りの案内書だと思います。


Photo_3

天井は高なっており、なかなか立派な照明も付いています。


Photo_4

二枚目の写真とは反対側の位置から撮ったものです。切符売り場や駅事務所あとは、しばらく使われないまま置いていましたが、2日に訪れた時は、喫茶店が営業を始めていました。駅に人がいて、商売が行われているのは嬉しい感じがします。


Photo_5

改札口の上に掲げられている時刻表です。列車の時刻は廃線当時の状態になっています。


Photo_6

駅のホームに出て、改札口を撮ったところです。木製の改札になっています。


Photo_7

ホームで見かけた鉄製の蓋です。蓋にはウサギが描かれています。


Photo_8

駅のホームから駅舎を撮ったところです。


Photo_9

ホームから駅構内を撮ったところです。
ホーム周辺は、線路が敷かれた状態で補損されています。右側に写っている朽ちかけている車両は、D51型蒸気機関車(通称デゴイチ)です。


Photo_10

駅前から駅舎を撮ったところです。

大社線が廃止になってから18年以上経っていますが、保存状態も良く大切にされているのが伝わってきます。
これからも末永く、風格がある今の駅舎が見られると嬉しいですね。



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2008年8月 8日 (金)

一畑電車 出雲大社前駅

出雲大社から神門通りを南に進むと、一畑電車の出雲大社前駅にたどり着きます。

一畑電鉄は、一畑薬師への参拝者を運ぶために建設されたのが始まりです。
現在では、松江しんじ湖温泉と電鉄出雲市を結ぶ北松江線と、川跡(かわと)と出雲大社前を結ぶ大社線が運行されています。


Photo

一畑電車の出雲大社前駅です。
昭和5年(1930年)に作られた、歴史の長い建物です。
緑色の屋根にステンドグラスが取り付けられているのが特徴的です。


Photo_2

駅舎の内部は、待合室と切符売り場、観光案内所があるくらいですが、この駅の円状になっている天井とステンドグラスは、なかなか見物です。
ステンドグラスと照明を撮ってみました。


Photo_3

駅の正面から見えたステンドグラスを建物内部から撮ったところです。
改札口付近から撮ってみました。


Photo_4

二枚目の写真とは反対側の照明とステンドグラスを撮ってみました。


Photo_5

駅舎を真正面から撮ってみたところです。
可愛らしい感じの駅舎です。


Photo_6

改札口のそばからホームを撮ってみたところです。
ホームに停まっている電車は、5000系と呼ばれる車両で、過去には京王電鉄で走っていました。現在は「出雲大社号」という愛称で、松江と出雲大社を直通で走っています。


Photo_7

おまけ画像です(笑)
電話ボックスも大社造り???
一畑電車の出雲大社前駅の近くで見かけた電話ボックスです。神殿の屋根を模した造りになっているのが面白いです(笑)


次回は、旧国鉄大社駅の画像を紹介します。



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2008年8月 7日 (木)

出雲大社周辺の様子

出雲大社の御本殿特別拝観まで時間に余裕があったので、出雲大社の周辺を散策してみました。まずは、出雲大社の西側に位置する、稲佐の浜に向かって歩いてみました。


Photo

出雲大社と稲佐の浜の中間に位置する、奉納山に登る途中で撮った写真です。


Photo_2

こちらも、奉納山に登る途中で撮った写真です。稲佐の浜の弁天島の辺りを撮ってみました。


Photo_3

奉納山の山頂付近にある、奉納山公園から撮った写真です。一枚目の写真と同じ方角を撮っていますが、町並みの向こう側にある砂浜を中心に撮ってみました。


Photo_4

同じく、奉納山公園からの眺めです。大社の町並みを撮ってみました。


Photo_5

奉納山を下りて稲佐の浜に向かって歩きました。出雲大社から日御碕までは県道29号線が通っています。車が走っていない頃を見計らって、道路から海に向かって写真を撮ってみました。


Photo_6

稲佐の浜です。中心には弁天島があります。稲佐の浜は、神話「国譲り」の舞台になったところです。旧暦10月10日には神迎祭が行われるところで、日本の渚百選にも選ばれている場所です。

稲佐の浜でゆっくりと海を見たかったのですが、サーファーが数人いたので、数枚写真を撮ってから早々に退散しました。


次は、一畑電車の出雲大社前駅の紹介をします。



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2008年8月 6日 (水)

出雲大社に行ってきました

こないだの土日(8月2日と3日)は、出雲まで旅に出ていました。

目的は、出雲大社(いずもおおやしろ)で行われている御本殿の特別拝観です。
御本殿の特別拝観は、4月からたびたび行われていましたが、8月1日~17日に行われるのが最後の機会だったので、一泊二日の旅程で出雲を訪れました。

今回は、出雲大社の写真を掲載しますが、他に訪れた場所の写真も後日載せていこうと思います。


Photo

拝殿(御仮殿)です。今回は9時半頃に出雲大社付近に到着しましたが、すでにたくさんの参拝者が訪れていました。


Photo_2

御本殿の特別拝観を希望される方は、銅鳥居の前のテントで整理券をいただき、拝観時間が近づくと、このテント内で待機するようになっていました。前回(5月)に訪れた時は順番に並んでいたので、椅子が並んでいるテントで待機できるのはありがたいです。


Photo_3

こちらは、今回、私が頂いた整理券です。午前9時半過ぎに到着して、拝観予定時間は午後2時・・・
今回は、出雲大社付近を散策して、時間が経つのを待つことにしました。


Photo_4

拝殿(御仮殿)のしめ縄です。太さ3メートル、長さ8メートル、重さ1.5トンあると言われる巨大なしめ縄です。


Photo_5

本殿を取り囲む廻廊のそばに並んでいる杉並木です。
御神籤と絵馬がビッチリと並べられていました。


Photo_6

本殿の西側に建っている神楽殿です。こちらにも多くの参拝者が訪れていました。


Photo_7

神楽殿のそばの池で見かけた睡蓮です。


Photo_9

出雲大社の本殿です。欄干部分には、本殿内部を拝観するか方々が並んでいるのが見えています。なお、本殿内部はもちろんですが、本殿からの写真撮影も禁止されていました。


Photo_10

廻廊(左側)と東十九社です。出雲の10月が『神在月』と呼ばれており、全国各地から神様が集まってきます。東十九社と西十九社は神々の宿所になるところです。普段は八百萬神の遥拝所になっています。

Photo_11

参道から神門通りを撮ったところです。通りの向こう側には、大鳥居が建っているのが見えてきます。


Photo_8

出雲大社には鳥居が4つあります。この鳥居は、出雲大社を南に進んだところに立っています。高さ23メートルあるそうで、国内でも有数の大きさを誇っています。


次回は、出雲大社周辺で撮った写真を掲載しようと思います。



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2008年8月 4日 (月)

8月4日 京セラドームで野球観戦

本日は、京セラドーム大阪に野球観戦に行っていました。

オリックスバファローズと福岡ソフトバンクホークスの試合が行われました。
オリックスは山本投手、ソフトバンクはホールトン投手の先発で試合が行われ、ゲームは一点を争う好ゲームになり、結果は3-4でソフトバンクが勝利しました。
この日の試合は、『ビジターファンデー』とのことで、ソフトバンクホークスの選手は、かつての南海ホークスの復刻版ユニフォームを着用して試合をしていました。

ファンの応援も、バファローズ側の観客席は「かっとばせ~○○(選手の名前)、南海倒せ~オウ!」という応援が聞こえました。ホークス側の観客席は「かっとばせ~○○、近鉄倒せ~オウ!」との応援が聞こえ、それぞれ懐かしい思いで聞いていました。

この日の観戦も仕事が終わってから急いで駆けつけたので、試合の途中からの観戦になりましたが、楽しく観戦することができました。

写真も撮ってきたので、何枚か掲載していこうと思います。
(今回は、CanonのPowerShotS3ISを使って撮影しました)


Photo

8月4日の京セラドームのバックスクリーンの様子です。かつて南海難波駅の隣にあった大阪球場に掲げられていた銘板(?)が設置されていました。


Photo_2

こちらは、ホークスの松中選手です。南海ホークス時代のデザインのユニフォームを着用しています。


Photo_3

レフトスタンドで見かけた、南海ホークスの球団旗です。懐かしいデザインです。(写真は、一部加工を施しています)


Photo_4

こちらは、ライトスタンドに陣取っているバファローズファンの応援席です。近鉄バファローズ時代の応援旗のひとつで、猛牛をかたどったマークが懐かしく思えます。(写真は、一部加工を施しています)


Photo_5

7回裏バファローズの攻撃時には、清原選手が代打で登場しました。センター前にヒットを打ちました。この日、もっとも盛り上がったシーンの一つです。


Photo_6

ベンチに戻った清原選手を撮ったところです。膝の状態が心配なためか、ヒットを打ったあとは代走が出されました。


Photo_7

9回裏のマウンドに立ったホークスの馬原投手です。南海ホークス時代のユニフォームが懐かしく感じます。


Photo_8

試合終了直後、マウンド付近でハイタッチを交わしているホークスの選手達です。


Photo

おまけ。試合終了後の京セラドームの屋根から出ているレーザー光線です。普段は見かけないのですが、昨年のこの時期にも見かけたので、この時期特有の企画なのかもしれません。


今年になってから、他チームでも復刻版ユニフォームを見かけることがあります。チームやデザインにもよりますが、懐かしさを感じる事もあります。たまにはこのような企画があると面白いと思います。



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2008年8月 1日 (金)

ならまち格子の家

こないだの日曜日(27日)に、奈良町周辺を訪れてぶらりと散策をしていました。 今回は、奈良町の南側にある「ならまち格子の家」で撮ってきた写真を紹介します。
(今回は、オリンパスのμ830を使って撮影しました)


Photo

ならまち格子の家の外観です。内部は昔ながらの調度品などが飾られています。9時~17時の間に無料で見学できるようになっています。


Photo_2

通りに面している部屋で「みせの間」と呼ばれるところです。茶釜や屏風などが飾られています。


Photo_3

二階部分から竈があるところを見下ろしたところです。昔ながらの日本家屋といった趣がします。


Photo_4

二階に上がる階段です。段差の部分に引き出しが設けられており、空いた空間を有効活用しています。


Photo_5

奥の部屋から中庭を撮ったところです。中庭の脇を通る廊下の横には便所が設けられていました。


Photo_6

中庭に設けられていた手洗いです。


Photo_7

「みせの間」を挟んで通りに面した格子窓を撮ったところです。古き良き時代の日本家屋といった感じがするところでした。


奈良町には、このような家屋を見かけることが多い場所です。時間に余裕があるときにぶらりと散策をしてみるのも、楽しいものだと思います。



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