先週の土曜日に、宇治まで「京都・宇治灯り絵巻」を見に行ってきました。
これは、10月11日から19日まで平等院や宇治川付近で行われている催し物です。
平等院や宇治上神社付近など、宇治の主立った名所に源氏物語の宇治十帖をデザインした灯籠が並べられたり、イベントが行われたりします。
宇治十帖がデザインされた灯籠が約四百基用意されていて、それぞれの灯籠は綺麗だったのですが、意外と広範囲に点在するように並べられていたので、一部では心なしか寂しげな場所も見かけました。
一つ一つの灯籠は小さめでもいいので、もう少し数を増やした方が良かったような気が…
写真も撮ってきたので、何枚か掲載していこうと思います。
宇治橋南詰に設置されている紫式部の像です。夜間になるとライトアップされていました。
並べられていた灯籠の一つです。源氏物語の宇治十帖「夢浮橋」がデザインされています。
同じく並んでいた灯籠の一つです。こちらは、源氏物語「橋姫」の一場面をデザインした灯籠です。
喜撰橋と十三重の石塔です。
朝霧橋の上の様子です。橋の欄干に沿って、小さめの灯籠が並んでいました。
朝霧通りの一角で見かけた灯籠です。
私が訪れた日(11日)は、Rin’の舞台舟ライブが行われていました。
Rin’は、琴や琵琶、尺八などの日本の伝統楽器を使い、いろいろアレンジを加えて様々な音楽を奏でる女性三人のグループです。
ここでは、4~5曲の演奏を聴くことができましたが、テンポの良い曲が多く、なかなか良かったです。
Rin’の公式サイトはこちら
18日と19日には、平等院の特別夜間拝観があるので、そちらを目当てに訪れて見るのもいいかもしれませんね。
(今回の写真は、富士フイルムのFinePix F100fdで撮影しました)
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