鎌倉大仏 高徳院
10月26日と27日に、鎌倉を巡って来ました。
鎌倉で撮った写真を、順次アップしていく予定です。
今回は、鎌倉大仏の写真をアップしたいと思います。
鎌倉大仏は、高徳院のご本尊で、建長4年(1252年)から約10年の歳月を費やして造立されたそうです。
高徳院の仁王門です。
仁王門のそばにあった境内の案内図です。大仏さんを中心に、寺院が構成されています。
鎌倉大仏です。洞造の阿弥陀如来坐像で、国宝に指定されています。
高さは、仏身高約11.3メートル、台座を含むと約13.4メートルで、重量は、121トンあるそうです。
もともとは大仏殿もあったそうですが、大風などで何度か破損して、今に至っているようです。
大仏さんを後ろから見たところです。背中のところに、窓が二つ設けられています。
ちなみに、20円納めると、大仏さんの胎内に入ることも出来ます。
| 固定リンク
「寺社めぐり」カテゴリの記事
- 興福寺の藤(2009.04.29)
- 長谷寺の桜(2009.04.13)
- 天野山金剛寺に行ってきました(後編)(2009.03.31)
- 天野山金剛寺に行ってきました(前編)(2009.03.30)
- 春日大社 御田植神事(2009.03.21)







コメント
長旅お疲れ様でした。
いつもは屋根付きのところにいらっしゃる東大寺の大仏様に慣れているだいなさんにとって露座の大仏様の印象は如何だったでしょうか?
投稿: のんちゃん | 2008年10月28日 (火) 23時02分
のんちゃんさん、コメントありがとうございます。
こちらでは大仏さんといえば、東大寺の大仏さんを思い浮かべるので、屋外に鎮座している鎌倉の大仏さんは、違った趣を感じます。
屋外だと四季折々で様々な情景が見られそうなので、これはこれで興味深いものがあります。
投稿: daina(だいな) | 2008年10月29日 (水) 22時20分