春日大社 舞楽始式
先日(12日)、春日大社で「舞楽始式」が行われたので、春日大社を訪れました。
「舞楽始式」は、新年を祝うとともに、一年間の舞楽奉納が順調に行えるように祈願する行事です。
笙(しょう)や篳篥(ひちりき)の音色に合わせて、ゆったりとした動きの舞は、厳かな雰囲気がして迫力が感じられました。
舞楽を演じる南都楽所です。
通常は、林檎の庭で舞を演じることになっていますが、この日は昨晩に雨が降ったためか、弊殿で舞が行われました。
鳳凰をかたどった面をつけて舞を演じているところです。
こちらは最後に見られた舞で、矛を手にして舞を舞う姿は迫力を感じました。
この日は冷え込みましたが、迫力のある舞がみられて良かったです。
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コメント
勇壮ですね。
南都楽所といえば奈良時代から続く楽所ですよね。
伝統、そう考えると伝えてきた人々って素敵ですよね。
投稿: うにうに | 2009年1月18日 (日) 08時29分
うにうにさん、コメントありがとうございます。
優雅かつ力強さを感じる舞でした。
千年以上に渡って、伝統を伝えたり演じたりして活動している人々って素敵で素晴らしいと思います。
投稿: daina(だいな) | 2009年1月19日 (月) 00時06分