カテゴリー「山陰の旅」の38件の記事

2008年8月24日 (日)

瑞光山清水寺の三重塔

安来清水寺(瑞光山清水寺)には、三重塔があります。
島根・鳥取両県下で現在唯一存在する総けやき造りの木造の宝塔です。
この三重塔は、信仰の厚い一万人の浄財によって建立されました。文政10年(1827年)に恵教和尚のもとで工事がはじまり、33年の歳月を費やして安政6年(1859年)に完成しました。
ここの三重塔は三層目(一番上の階)まで登閣できる、全国的に見ても珍しい塔です。
撮影の許可を頂き、写真も撮ってきたので、何枚か写真を掲載しようと思います。


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安来清水寺の三重塔です。地上から棟までの高さは21.1メートルあり、地上から相輪の一番上までの高さは33.3メートルあります。また、この塔は、島根県指定文化財にも指定されています。


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二層目の縁側から内部を撮ったところです。内部(左奥)には、三層目に登るための階段が設置されています。


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三層目に上がったところで撮ったものです。床の空間は下層(二層目)に行くための階段があるところです。


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塔の外側(縁側)に出て、外の風景を撮ったところです。縁側の手すり状のものは勾欄(こうらん)と呼ばれる物です。この塔には、逆蓮頭勾欄(ぎゃくれんとうこうらん)と呼ばれる形式の勾欄が設置されています。


Photo_11

西に向けて撮ってみたところです。塔の上(二層目および三層目)からの眺めは格別です。


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こちらは、北西に向けて撮ってみたところ。遠くには中海も見えます。


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こちらは、根本堂や光明閣、蓮乗院の方角に向けて撮ってみたところです。


Photo_13

勾欄などを入れて、中海方面に向けて撮ってみたところです。勾欄の高さは低いので、注意して歩くのが良いでしょうね。


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塔の内側から外に向けて撮ってみたところです。

三重塔の上層部まで上がれるところは、滅多にないと思いますので、見させて頂けるのはありがたい事だと思います。

安来清水寺から車で15~20分くらい走ったところには、足立美術館があります。足立美術館を見学したときに、寄り道をして立ち寄ってみるのもいいかもしれません。



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2008年8月23日 (土)

瑞光山 清水寺

今回の出雲旅行の2日目(8月3日)は、いろんなところを巡りましたが、最後に瑞光山清水寺を訪れました。

清水寺というと、「清水の舞台」でおなじみの京都のお寺(音羽山清水寺)があまりにも有名ですが、こちらは、島根県安来市にあるお寺で「厄払いの清水寺」として知られているところです。島根県安来市にあるためか、安来清水寺と呼ばれることもあるようです。

用明天皇2年(587年)、尊隆上人に開かれた観音霊場とのことなので、1400年以上の歴史があります。
一時は荒廃したものの、大同元年(806年)に平城天皇の勅命を受けた盛縁上人によって復興し、承和14年(847年)には慈覚大師(円仁)が唐留学の帰りに立ち寄って、光明真言会を創ったのを機に天台宗のお寺になりました。
最盛期には48もの僧坊があったとのことです。長い年月の間に火災と復興を繰り返しました。戦国時代には兵火に遭い、根本堂を除いて全焼しましたが、松江藩主の庇護を受けて復興しました。


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清水寺の入り口付近を撮ったところです。もう少し歩くと大門が見えてきます。


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大門が見えてきたところです。根本堂までは、もう少し歩く必要があります。


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境内の様子です。右に写っている階段を上がると根本堂に行くことができます。売店のそばの道を進むと、蓮乗院に行くことができます。


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根本堂です。明徳4年(1393年)に再建された建物です。


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三重塔です。安政6年(1859年)に完成したとのことです。鳥取、島根両県で、唯一ともいえる三重塔で、総けやき造りになっています。
この塔は上まで登ることができるようになっていて、全国的に見ても珍しい体験ができます。

次の記事は、この三重塔を紹介したいと思います。



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2008年8月22日 (金)

八重垣神社

一畑薬師を参拝した後は、八重垣神社に向かいました。

八重垣神社は、御祭神に素盞嗚尊と稲田姫命を祀っており、大国主命と青幡佐久佐彦命を合祀しています。

ここは、縁結びの本宮としても有名なところで、素盞嗚尊と稲田姫命が八岐大蛇を退治したあとに結婚したことが由来のようです。


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八重垣神社の鳥居付近の様子です。


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道路を挟んで、鳥居とは反対側にある夫婦椿(連理玉椿)です。


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八重垣神社の拝殿です。拝殿の近くの木には、たくさんの御神籤が括り付けられていました。


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奥の院、佐久佐女の森の入り口です。奥には鏡の池があります。
鏡の池では、占い用紙に十円玉か百円玉を載せて浮かべてお祈りします。紙が早く沈む(15分以内)と良縁が早く訪れ、遅く沈む(30分以上)と縁が遅いといわれています。また、近くで沈むと身近な人と、遠くで沈むと遠方の人と結ばれると言われています。
(神聖な場所なので、池の写真を撮るのは控えました)


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拝殿です。鏡の池での占いが終わってから拝殿付近に戻ってくると、急に雨が降り出しました。雨脚が強かったのですが、神社の隣にある駐車場まで走って戻りました。

出雲大社も縁結びの神様として知られているので、出雲大社と八重垣神社の両方を訪れてみるのもいいかもしれませんね。



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2008年8月21日 (木)

一畑薬師(一畑寺)

月照寺に参拝した後は、一畑薬師に向かいました。
一畑薬師は、醫王山(いおうざん)一畑寺という名前のお寺で、臨済宗妙心寺派の寺院とともに、一畑薬師教団の総本山にもなっています。

寛平6年(894年)に、日本海の赤浦海中から引き上げた薬師如来を、ご本尊として祀ったのが始まりです。

また、「目のお薬師様」として、古くから信仰を集めているお寺です。


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お寺の境内からの眺めです。一畑薬師は山の上にあるお寺なので、展望が素晴らしいです。宍道湖を見下ろすことができ、見晴らしがいいときは大山も見えるそうです。


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駐車場から本堂に向かう参道です。たくさんの灯籠が並んでいました。


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本坊付近から階段の上にある仁王門を見上げたところです。


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本堂付近の様子です。案外風が強いためか、ロウソクを立てる場所は、ガラスで覆われています。


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本堂のそばで見かけた灯籠です。一畑薬師で見かける灯籠は、丸の中に『一』の字が画かれているのが特徴的だと思います。



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2008年8月19日 (火)

歓喜山 月照寺

8月2~3日の出雲旅行の続きです。
今回は、歓喜山月照寺の記事・写真を載せていこうと思います。

月照寺は、松江藩主の菩提寺になっています。
境内には、松江藩初代藩主のあたる松平直政公(徳川家康公の孫)から九代藩主の松平斉斎(なりよし)公の廟が設けられています。


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月照寺の唐門です。この門より奥には松江歴代藩主の廟や本堂などが設けられています。


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唐門のすぐそばには、雷電の碑が設けられています。
雷電は、江戸時代に活躍した名力士で、21年間の土俵をつとめ、258試合の相撲を行って負けたのがわずか10回という抜群の勝率を誇っています。


Photo_3

境内に設けられている廟の前には、廟門が建っています。それぞれの廟門には、素晴らしい彫刻が彫られてます。
写真の彫刻は、七代藩主不昧公の廟門でみられる代物です。


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境内の様子はこんな感じです。


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六代藩主宗衍(むねのぶ)公の廟には、寿蔵碑(じゅぞうひ)がたっています。
小泉八雲の随筆にも出てくる、月照寺の大亀です。


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月照寺は、山陰のあじさい寺としても知られているところです。
あじさいの時期は終わっていたものの、境内には、ごくわずかですが、あじさいが残っていました。


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書院・高真殿の玄関から奥の庭園に向けて撮ってみたところです。
庭園を眺めながら、お抹茶を頂くこともできます。


Photo_8

書院のそばに設けられている庭園です。
庭園を眺めながら、のんびりとお抹茶を和菓子を頂くのも良いかもしれませんね。



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2008年8月12日 (火)

興雲閣(松江郷土館)と松江城

出雲大社に参拝した翌日(8月3日)は、松江城やいつかの神社仏閣を巡りました。
まずは松江城内に建っている興雲閣(こううんかく)を訪れた時の写真を載せていこうと思います。(他の場所の写真は、後日載せていく予定です)


Photo

興雲閣の外観です。
興雲閣は、明治36年(1903年)に明治天皇を山陰にお迎えする目的で建てられた建物です。
日露戦争の影響などで明治天皇の行幸はかないませんでしたが、その後、明治40年に皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)が山陰御巡啓にあたっての御宿泊所となったり、大正6年には皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)も来館されたとのことです。

現在は、松江の歴史を記した資料などが展示されています。


Photo_2

興雲閣の正面玄関付近の様子です。


Photo_3

階段の踊り場から二階部分を撮ったところです。
部屋の入り口と入り口の間には、松江開府の祖にあたる、堀尾吉晴公の肖像画がかかっています。


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2階の展示室から応接室を撮ったところです。


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こちらは、ベランダから応接室を撮ってみました。


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廻廊部分を撮ってみました。


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階段のそばにある廻廊からは、松江城天守閣が見えるところもあります。この写真ではわかりにくですが、木陰の向こう側に少しだけ天守閣が見えます。


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松江城の大手門跡付近から撮った、松江城内の様子です。


Photo_10

今回、松江城の天守閣には登らなかったのですが、何枚か写真を撮ってきました。
これは本丸の石垣のすぐそばから撮ったところです。


Photo_11

こちらは、前日(2日)の夜に、ライトアップされた石垣と櫓を撮ってみたところです。
天守閣もライトアップされており、何度か撮影に挑戦しましたが、手ぶれ画像ばかりになりました・・・(^_^;)



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2008年8月11日 (月)

宍道湖の夕日

出雲大社の参拝が終わると、松江に移動してホテルにチェックインしました。

天気が良い日だったので、ホテルに荷物を置いてから宍道湖の湖畔に行って、日が沈むまで夕日を眺めていました。


Photo

松と宍道湖です。
宍道湖大橋の南側にある公園には、松並木があったので、宍道湖と夕日と背景に松の木を撮ってみたところです。


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島根県立美術館のそばに行くと、湖畔にはいつかのオブジェを見かけました。
写真は、輪っか状のオブジェと夕日と撮ったところです。


Photo_3

2枚目の写真と同じく、島根県立美術館のそばで撮ったものです。
いくつか並んでいた、ウサギのオブジェのうち、一つ(一羽?)をモデルにしてみました。


Photo_4

日没20分ほど前の様子です。嫁ヶ島が見えるところに移動して撮ったものです。


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夕日を中心に撮ってみました。


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日没するほんの少し前に撮ったところです。


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山の向こう側に隠れる時の様子です。


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少し、朱色の光が残っていますが、完全に日が沈んだところです。


Photo_9

宍道湖大橋の南側にある公園から、湖畔にある温泉街やホテルに向かって撮ってみたところです。
空の色が印象的でした。

松江には何度も訪れていますが、宍道湖の夕日を眺めたのは初めてでしたが、予想以上に良かったです。
機会があれば、また夕日を見に訪れたいです。



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2008年8月 9日 (土)

旧国鉄大社駅

一畑電車の出雲大社前駅からさらに南に行くと、旧国鉄大社駅にたどり着きます。

大社駅は、国鉄大社線の終着駅だったところです。
過去には、大阪や京都から急行列車が乗り入れたり、出雲大社への参拝者を運んだ列車が乗り入れてきて栄えていた時期もありましたが、時代が下るにつれ徐々に寂れてきて、平成2年に大社線が廃線になると同時に廃止されました。

ここの駅舎は大正13年(1924年)に作られた木造平屋の立派な建物になっています。


Photo

大社駅の正面入り口です。
和風の建物で、屋根には鴟尾(しび)が載っています。
この建物は、平成16年(2004年)に、国の重要文化財に指定されています。


Photo_2

駅舎内に入ると、真正面に観光案内所が設置されています。
なかなか立派な造りの案内書だと思います。


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天井は高なっており、なかなか立派な照明も付いています。


Photo_4

二枚目の写真とは反対側の位置から撮ったものです。切符売り場や駅事務所あとは、しばらく使われないまま置いていましたが、2日に訪れた時は、喫茶店が営業を始めていました。駅に人がいて、商売が行われているのは嬉しい感じがします。


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改札口の上に掲げられている時刻表です。列車の時刻は廃線当時の状態になっています。


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駅のホームに出て、改札口を撮ったところです。木製の改札になっています。


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ホームで見かけた鉄製の蓋です。蓋にはウサギが描かれています。


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駅のホームから駅舎を撮ったところです。


Photo_9

ホームから駅構内を撮ったところです。
ホーム周辺は、線路が敷かれた状態で補損されています。右側に写っている朽ちかけている車両は、D51型蒸気機関車(通称デゴイチ)です。


Photo_10

駅前から駅舎を撮ったところです。

大社線が廃止になってから18年以上経っていますが、保存状態も良く大切にされているのが伝わってきます。
これからも末永く、風格がある今の駅舎が見られると嬉しいですね。



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2008年8月 8日 (金)

一畑電車 出雲大社前駅

出雲大社から神門通りを南に進むと、一畑電車の出雲大社前駅にたどり着きます。

一畑電鉄は、一畑薬師への参拝者を運ぶために建設されたのが始まりです。
現在では、松江しんじ湖温泉と電鉄出雲市を結ぶ北松江線と、川跡(かわと)と出雲大社前を結ぶ大社線が運行されています。


Photo

一畑電車の出雲大社前駅です。
昭和5年(1930年)に作られた、歴史の長い建物です。
緑色の屋根にステンドグラスが取り付けられているのが特徴的です。


Photo_2

駅舎の内部は、待合室と切符売り場、観光案内所があるくらいですが、この駅の円状になっている天井とステンドグラスは、なかなか見物です。
ステンドグラスと照明を撮ってみました。


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駅の正面から見えたステンドグラスを建物内部から撮ったところです。
改札口付近から撮ってみました。


Photo_4

二枚目の写真とは反対側の照明とステンドグラスを撮ってみました。


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駅舎を真正面から撮ってみたところです。
可愛らしい感じの駅舎です。


Photo_6

改札口のそばからホームを撮ってみたところです。
ホームに停まっている電車は、5000系と呼ばれる車両で、過去には京王電鉄で走っていました。現在は「出雲大社号」という愛称で、松江と出雲大社を直通で走っています。


Photo_7

おまけ画像です(笑)
電話ボックスも大社造り???
一畑電車の出雲大社前駅の近くで見かけた電話ボックスです。神殿の屋根を模した造りになっているのが面白いです(笑)


次回は、旧国鉄大社駅の画像を紹介します。



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2008年8月 7日 (木)

出雲大社周辺の様子

出雲大社の御本殿特別拝観まで時間に余裕があったので、出雲大社の周辺を散策してみました。まずは、出雲大社の西側に位置する、稲佐の浜に向かって歩いてみました。


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出雲大社と稲佐の浜の中間に位置する、奉納山に登る途中で撮った写真です。


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こちらも、奉納山に登る途中で撮った写真です。稲佐の浜の弁天島の辺りを撮ってみました。


Photo_3

奉納山の山頂付近にある、奉納山公園から撮った写真です。一枚目の写真と同じ方角を撮っていますが、町並みの向こう側にある砂浜を中心に撮ってみました。


Photo_4

同じく、奉納山公園からの眺めです。大社の町並みを撮ってみました。


Photo_5

奉納山を下りて稲佐の浜に向かって歩きました。出雲大社から日御碕までは県道29号線が通っています。車が走っていない頃を見計らって、道路から海に向かって写真を撮ってみました。


Photo_6

稲佐の浜です。中心には弁天島があります。稲佐の浜は、神話「国譲り」の舞台になったところです。旧暦10月10日には神迎祭が行われるところで、日本の渚百選にも選ばれている場所です。

稲佐の浜でゆっくりと海を見たかったのですが、サーファーが数人いたので、数枚写真を撮ってから早々に退散しました。


次は、一畑電車の出雲大社前駅の紹介をします。



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