出雲大社に参拝した翌日(8月3日)は、松江城やいつかの神社仏閣を巡りました。
まずは松江城内に建っている興雲閣(こううんかく)を訪れた時の写真を載せていこうと思います。(他の場所の写真は、後日載せていく予定です)
興雲閣の外観です。
興雲閣は、明治36年(1903年)に明治天皇を山陰にお迎えする目的で建てられた建物です。
日露戦争の影響などで明治天皇の行幸はかないませんでしたが、その後、明治40年に皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)が山陰御巡啓にあたっての御宿泊所となったり、大正6年には皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)も来館されたとのことです。
現在は、松江の歴史を記した資料などが展示されています。
興雲閣の正面玄関付近の様子です。
階段の踊り場から二階部分を撮ったところです。
部屋の入り口と入り口の間には、松江開府の祖にあたる、堀尾吉晴公の肖像画がかかっています。
2階の展示室から応接室を撮ったところです。
こちらは、ベランダから応接室を撮ってみました。
廻廊部分を撮ってみました。
階段のそばにある廻廊からは、松江城天守閣が見えるところもあります。この写真ではわかりにくですが、木陰の向こう側に少しだけ天守閣が見えます。
松江城の大手門跡付近から撮った、松江城内の様子です。
今回、松江城の天守閣には登らなかったのですが、何枚か写真を撮ってきました。
これは本丸の石垣のすぐそばから撮ったところです。
こちらは、前日(2日)の夜に、ライトアップされた石垣と櫓を撮ってみたところです。
天守閣もライトアップされており、何度か撮影に挑戦しましたが、手ぶれ画像ばかりになりました・・・(^_^;)
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