カテゴリー「お城めぐり」の21件の記事

2009年3月26日 (木)

彦根城

今回は、先日訪れた彦根城で撮ってきた画像をアップしたいと思います。


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彦根城の表門から入ると、急な坂道(というか緩い階段?)が待ち構えています。
天守閣まで登るのは、結構大変な登り道になります。


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坂道を登ると、天秤櫓が見えてきます。
画像は、下から眺めた天秤櫓と廊下橋です。


Photo_3

天秤櫓をくぐったところの様子です。
まだまだ上に登ります。


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ようやく本丸にたどり着いて、国宝に指定されている天守閣を撮ったところです。
前回の記事のアップしている「ひこにゃん」は、天守閣のそばに出没しました。


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本丸からの眺めです。
彦根城は、金亀(こんき)山と呼ばれる山の上に造られたので、本丸から周辺景色の眺めが良いところです。



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2009年2月16日 (月)

2月7日 大阪城梅林

10日ほど前の土曜日(2月7日)に、大阪城の梅林を訪れました。
梅林全体では、およそ3分くらいの咲き具合でしたが、ところによってはだいぶ開花がすすんでいる梅の木も見かけました。


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大阪城天守閣を背景に入れて撮ってみたところです。


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同じく、大阪城天守閣を入れて撮ってみたところです。


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蝋梅(ろうばい)も咲いていました。黄色い小さめの花で、香りが強いのが特徴です。


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桃色の梅。木には、品種の名前と思われる、『鈴鹿の関』と記されていました。


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少し高いところから、梅林を見下ろしたところです。


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少し位置を変えて、梅林を見下ろしたところです。開花がすすんでいたものの、まだまだこれからといった雰囲気がしました。



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2008年10月21日 (火)

福山城天守閣からの眺め

今回は、福山城の天守閣から眺めた景色の写真を掲載していこうと思います。
福山城の天守閣は、建物のみの高さが26.36メートルあり、石垣なども含めた高さになると33.64メートルになるそうです。


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こちらは、福山城の東側に向けて撮ったところです。


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北側に向けて撮ってみたところです。


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西側に向けて撮ってみたところです。


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南側の光景です。
すぐそばには、山陽本線と山陽新幹線の福山駅があります。
明治時代になってから、城内を横切るように山陽本線が通ったため、本丸のすぐそばに駅がある形になっています。


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北側の眼下には、「福寿会館」と呼ばれる建物が建っています。
これは、昭和初期に個人の別荘として建てられたもので、木造平屋の和館と、二階建ての洋館が建てられています。敷地には、山水回遊式庭園が設けられているとのことです。


Photo_6

天守閣からの展望を楽しんでいると、新幹線が通過しました。



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2008年10月20日 (月)

福山城

福山駅で新幹線を下車して、駅のそばに建っている福山城に向かいました。
福山城は、元和5年(1619年)に、徳川家譜代大名の水野勝成が築いたお城です。
明治の廃城令が出た後も天守閣など一部の遺構は残っていましたが、先の大戦の戦災 のため、天守閣と御湯殿が焼失しました。
現在の天守閣は、昭和41年に復原された建物になります。

山陽新幹線で福山を通るたびに気になっていたお城で、今回初訪問になります。


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新幹線の上りホームから眺めた、福山城の伏見櫓です。
伏見城の遺構で、廃城令、戦災を乗り越えて、福山城の創建当初からの建物の一つです。


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筋鉄御門(すじがねごもん)です。これも福山城を築城する際に、伏見城から移築してきた建物と言われています。


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本丸に建っている、福山城の天守閣です。
昭和41年に再建された建物で、現在は、「福山城博物館」として使われており、古代から明治時代まで、福山の歴史や文化を伝える場所として使われています。


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鐘櫓です。時の鐘と半時(1時間)の太鼓を打っていたと言われる建物です。
現在では、1日4回、自動的に鐘が鳴る仕組みになっているようです。

次回は、天守閣の上からの眺めを掲載してみようと思います。



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2008年8月12日 (火)

興雲閣(松江郷土館)と松江城

出雲大社に参拝した翌日(8月3日)は、松江城やいつかの神社仏閣を巡りました。
まずは松江城内に建っている興雲閣(こううんかく)を訪れた時の写真を載せていこうと思います。(他の場所の写真は、後日載せていく予定です)


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興雲閣の外観です。
興雲閣は、明治36年(1903年)に明治天皇を山陰にお迎えする目的で建てられた建物です。
日露戦争の影響などで明治天皇の行幸はかないませんでしたが、その後、明治40年に皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)が山陰御巡啓にあたっての御宿泊所となったり、大正6年には皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)も来館されたとのことです。

現在は、松江の歴史を記した資料などが展示されています。


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興雲閣の正面玄関付近の様子です。


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階段の踊り場から二階部分を撮ったところです。
部屋の入り口と入り口の間には、松江開府の祖にあたる、堀尾吉晴公の肖像画がかかっています。


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2階の展示室から応接室を撮ったところです。


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こちらは、ベランダから応接室を撮ってみました。


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廻廊部分を撮ってみました。


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階段のそばにある廻廊からは、松江城天守閣が見えるところもあります。この写真ではわかりにくですが、木陰の向こう側に少しだけ天守閣が見えます。


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松江城の大手門跡付近から撮った、松江城内の様子です。


Photo_10

今回、松江城の天守閣には登らなかったのですが、何枚か写真を撮ってきました。
これは本丸の石垣のすぐそばから撮ったところです。


Photo_11

こちらは、前日(2日)の夜に、ライトアップされた石垣と櫓を撮ってみたところです。
天守閣もライトアップされており、何度か撮影に挑戦しましたが、手ぶれ画像ばかりになりました・・・(^_^;)



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2008年7月28日 (月)

2008年・大阪城 城灯りの景(プレ点灯)

ここ数年、夏になると大阪城では、『大阪城 城灯りの景(しろあかりのえ)』と呼ばれるイベントが行われます。
今年は8月1日(金)と2日(土)に行われることになっています。
本番を見に行くことができるかどうか判らないので、先週の26日(土)に行われたプレ点灯を見に行ってきました。


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天守閣の前で見かけたロウソク行燈です。
火が灯ったロウソク行燈を並べて文字を作っています。
少し判りにくかもしれませんが、『2008 OSAKA』と描かれています。


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天守閣の北側の空き地では、小さめのロウソク行燈が並んでいるのを見かけました。


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天守閣から刻印石広場に行く途中で見かけた光景です。
今回のプレ点灯では、この辺りがもっとも目立っていたように思います。


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ロウソク行燈とライトアップされた天守閣です。


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天守閣の北西部から、刻印石広場に向かう通路を撮ったところ。数多くのロウソク行燈がきれいでした。


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天守閣の前の広場の様子です。一枚目のロウソク行燈で作った文字と天守閣を入れてみました。

本番はもっと多くの行燈が灯るので、幻想的で見応えがある光景が見られそうですね。



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2007年9月22日 (土)

熊本城(その3)

前回(熊本城(その2))の続きです。


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熊本城には、二様の石垣(にようのいしがき)と呼ばれる隅部の反り(勾配)や積み方が異なっているところがあります。
写真がそのあたりの部分で、右側の勾配が緩やかな石垣が加藤時代に築かれた石垣です。左手の勾配が急になっている石垣が細川時代に築かれた石垣です。
石垣に使われている石の形や積み方で、時代や石垣積みの技術の進歩が感じられます。


Photo_2

熊本城の不開門(あかずのもん)です。熊本城ができた当初から残っている門です。
古くから丑寅(うしとら:東北)の方角は鬼門と呼ばれていました。この方角は塞いでも開け放ってもいけないとされ、門は設けるものの、通常は閉鎖されていたことから「不開門」と呼ばれていたようです。


Photo_3

・・・。
この門の麓にお城へ入るための入り口があるためか、門は開いていました。(^_^;)


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竹の丸から眺めた飯田丸五階櫓です。
本丸の南西に位置する櫓で、高さが14メートル、延べ床面積が約500平方メートルあります。
かつての熊本城には、この規模の五階櫓が六棟あったとのことです。


全体的に見ても、さすが「日本三大名城」の一つに数えられる城郭だと思います。
城内の一角にある、旧細川刑部邸とともに、ゆっくりと見て回るのに良いところだと思います。



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【熊本城探訪シリーズ(全3回)】

熊本城(その1)

熊本城(その2)

熊本城(その3)

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2007年9月21日 (金)

熊本城(その2)

前回(熊本城(その1))の続きです。


熊本城天守閣の内部は、展示室になっていて江戸時代の武具や道具などが展示されています。


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展示されていた甲冑の一部です。
写真は、右の黒い甲冑は、十三代の細川韶邦(よしくに)公が所有していた甲冑で、左の甲冑は六代の細川宣紀(のぶのり)公が所有していた甲冑です。


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天守閣の最上階から宇土櫓を眺めてみたところです。
訪れた時は曇りがちだったとはいえ、意外と遠くまで見渡すことができました。


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現在天守閣のそばで再建工事を行っている、本丸御殿大広間です。
平成20年(2008年)の春までには完成する予定とのことです。


Photo_4

数奇屋丸のあたりで見かける地図石です。
他の石垣と違ってきれいに並んでいるためか、「熊本城の縄張り」、「日本の地図」、「熊本の城下町」など、様々な憶測が出てきたようです。個人的には、数奇屋丸へ案内するための待合所として使われた場所という説が有力だと思います。



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【熊本城探訪シリーズ(全3回)】

熊本城(その1)

熊本城(その2)

熊本城(その3)

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2007年9月20日 (木)

熊本城(その1)

こないだの三連休を使って、熊本まで旅行に出かけていました。
熊本城をはじめ、主に熊本市内の観光をしていたのですが、何回かに分けて写真をアップしていこうと思います。


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熊本城の南大手門です。かつての熊本城には、南、北、西の三つの追手門が設けられていおり、その中でもっとも大きなのは、この南追手門です。
私が前回(6~7年ほど前)に訪れたときは見あたらなかったので、近年復元されたようです。


Photo_2

加藤神社付近から撮った宇土櫓です。この櫓は、宇土城の天守閣を移築した建物といわれていましたが、近年の研究の結果、はじめから熊本城の櫓の一つとして建てられたとのことです。宇土櫓の左手には大天守が見えます。


Photo_3

熊本城の頬当御門をくぐったところから天守閣(大天守)を撮ってみたところです。
時代劇の一コマを連想するシーンに見えます。


Photo_4

宇土櫓の最上層から撮った天守閣です。右側の高い建物が大天守で、左側の低い建物が小天守と呼ばれています。
熊本城の天守閣は、明治時代の西南戦争の際に焼失しており、現在の天守閣は昭和35年(1960年)に復元された建物です。




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【熊本城探訪シリーズ(全3回)】

熊本城(その1)

熊本城(その2)

熊本城(その3)

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2007年8月29日 (水)

松江城

美保関の次に、松江城周辺の見学をするために、松江へ向かいました。
松江城に到着したときは、松江城の正面口ともいえる大手前のあたりには空いている駐車場がなく、裏手にある駐車場に回りました。最初はがっかりだったのですが、武家屋敷や小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)氏の旧居などが近くにあったので、ラッキーだったかも知れません(笑)


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松江城の天守閣です。
現在の天守閣は、山陰地方で唯一の現存天守になります。
上層階にあがるには、急な階段を登るので一苦労だったのですが、最上階からの眺めは良かったです。


Photo_2

松江城の天守閣から、宍道湖を眺めたところです。
高いビルが少ないためか、宍道湖がよく見えました。


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松江城の北側にある「塩見縄手(しおみなわて)」と呼ばれる通りです。
この辺りには、武家屋敷や小泉八雲氏の旧居や記念館などが建ち並んでいて、風情のあるところでした。
ただ、車の通りが思ったよりも多いのは、少し残念かも・・・(^_^;)


Photo_2

松江城には、松江城を囲む約3.7キロの堀を小舟でめぐる「堀川めぐり」と呼ばれるものがあります。小舟に乗って、堀から松江城や武家屋敷を眺めるのも良いかもしれません(笑)



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