桃林山慈眼院医王寺
今回も、前回(海岸山福禅寺 対潮楼)に引き続いて、鞆の浦で撮ってきた写真をアップしていこうと思います。
福禅寺を巡った後は、鞆の町並みを散策しつつ、高台にある医王寺に向かいました。
桃林山慈眼院医王寺(とうりんざん じげんいん いおうじ)は、平安時代に弘法大師が開基した寺院と伝えられています。
慶長年間に福島正則公が藩主になってから、鞆城代大崎玄藩(げんば)が再興したと伝えられています。
医王寺の境内の様子です。
医王寺の境内からは、鞆の町並みを眺めることが出来ます。
医王寺境内からの眺めもいいのですが、ここには、さらに上った所に太子殿と呼ばれるところがあります。
医王寺の境内から太子殿までは、けっこう急な階段を登ります。
階段は580段以上あるので、途中で休憩してやっと登りました。
階段を登る途中で撮ったところです。
太子殿です。小さなお堂ですが、聖徳太子を祀っています。
太子殿付近からの眺めです。
鞆の町並みが一望できるところで、苦労して登った分、眺めは格別でした。
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