しばらく休みます
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本日(29日)、興福寺を訪れました。
南円堂付近では、藤の花が咲いているのを目撃しました。
南円堂のそばに建っている納経所付近では、藤の花が咲いていました。
南円堂を背景に撮ってみたところです。
こちらは、南円堂の前に建っている、不動堂のそばで咲いていた藤の花です。
同じく、不動堂の前の藤です。背景に写っているのは、興福寺東金堂の屋根と若草山です。
咲いている藤の花を少しアップで撮ってみたところです。
興福寺五重塔のそばでも、藤の花が咲いているのを目撃しました。
時期的にも、藤の見頃を迎えているためか、なかなかきれいでした。(^^)
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先週、長谷寺に桜を見に行ってきました。
満開に近い状態で、境内の至る所で桜を楽しむことが出来ました。
私が訪れた時は拝観者が多く、ツアーで訪れていたグループも何組か見かけました。
こちらは、入り口付近で咲いている枝垂れ桜です。
登廊のそばに咲いている桜を撮ったところです。
本堂(大悲閣)の舞台から、五重塔を撮ったところです。
五重塔の周囲は、桜が咲いていて、実にきれいでした。
本坊から本堂に向けて撮ってみたところです。
本坊付近でも、桜が見事に咲いていました。
長谷寺の全景です。境内の至る所に桜が咲いていて、見事な光景が見られました。
昨年も見た光景ですが、何度見ても素晴らしい眺めだと思います。
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先日、仕事の帰りに、関西本線の河内堅上駅に立ち寄りました。
今回は夜桜を見るのが目的です。昼間に訪れて見た桜も良かったですが、ライトアップされた桜もなかなか良かったです(^o^)
今回は、古いデジカメ(オリンパス C40-ZOOM)を使って撮影してみました。
ホームの桜です。桜が咲く時期になると、夜間にはライトアップされています。
桜は、天王寺方面行きのホームに植えられており、この時期は桜の花が楽しめます。
普通列車がホームに停車しているところです。
駅舎の横に植えられてる枝垂れ桜も、きれいに咲いていました。
ホームの桜と奈良方面に向けて走り出した電車です。
河内堅上駅は、普段は快速列車で通過してしまう駅ですが、途中下車して夜桜を楽しむのも、なかなかよかったです。
昼間に訪れたときの記事はこちらです。
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先日、竜田川を訪れたとき(前回の記事を参照)、三室山も訪れました。
三室山は、奈良県斑鳩町(いかるがちょう)にある、標高約82メートルほどの小山です。
ここは昨年も訪れたところで、桜が咲いた光景は、なかなか見応えがあります。
三室山の全景です。竜田川のそばにある山で、桜がきれいなところです。
別のところから、三室山を見たところです。
三室山の登り口のあたりから、竜田川をとったところです。
この日は、竜田川や三室山で、花見をしている人が多かったです。
三室山からの眺めです。眺めは良かったのですが、私が訪れた時は、いまひとつパットしない天候だったので、その点は少し残念なところでした。
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河内堅上駅は関西本線(大和路線)の途中駅の一つで、大阪府と奈良県の境目付近に位置している駅です。
普段は静かな雰囲気の駅ですが、春になるとホームに桜が咲く光景が見られます。
河内堅上駅の駅舎です。山間にある小さな駅といった雰囲気の駅です。
駅名標とホームです。この時期になると、天王寺方面行きのホームに桜が咲き、夜になるとライトアップされた桜を見ることもできます。
河内堅上駅を通過する大和路快速です。ここは普通列車のみが停まる駅で、快速列車は通過します。
天王寺方面に向けて動き出した普通列車です。
関西線は、大阪方面への通勤・通学路線の一つです。この時期の河内堅上駅を通過するときは、車窓から見える桜がささやかな楽しみだったりします。余裕のある時に途中下車して、お花見をするのもいいかもしれませんね。
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前回(天野山金剛寺に行ってきました(前編))の続きです。
楼門と枝垂れ桜です。
私が訪れた時は、枝垂れ桜を背景に写真を撮っている人をちらほら見かけました。
中心伽藍から寺務所に向かう通路です。このあたりでは、少しだけ桜が咲いているのを見かけました。もう少し後に訪れると、満開になる光景が見られそうです。
天野山金剛寺には、庭園もあります。室町時代にできた枯山水庭園で、桃山時代に蜂須賀家政公が手直しした庭園です。
求聞持堂のそばから境内を撮ったところです。
いくつもの枝垂れ桜が一望できるところで、見事な光景が見られました。
楼門の入り口から境内を撮ったところ。ここからの眺めも、なかなか良い感じでした。
天野山金剛寺では、ソメイヨシノや八重桜も見られますので、しばらくは桜が楽しめそうです。再訪して、静かにゆったりとお花見をするのもいいかもしれませんね。
昨年の記事はこちらです。
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こないだの土曜日(3月28日)に、天野山金剛寺に行ってきました。
昨年に訪れた時、見事な枝垂れ桜が印象に残っていましたので、今年も訪れました。
今年も、見事な枝垂れ桜が咲いていました。
楼門そばの駐車場から撮ったところです。
塀越しに、立派な枝垂れ桜が咲いているのが確認できます。
金堂のあたりから多宝塔に向けて撮ってみたところです。
ここの多宝塔は、平安時代に創建され、江戸時代初期に豊臣秀頼公が修理を行ったとのことです。
多宝塔の上層を背景に、枝垂れ桜を撮ったところです。
多宝塔のそばから金堂を撮ってみました。
池越しに、楼門のそばに咲いている枝垂れ桜を撮ったところです。
こうしてみると、なかなか見事な枝垂れ桜だと思います。
(後編)に続く
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昨日、大阪市内を歩いていると、薄い桃色(というより白に近い?)花が咲いている樹を見かけました。
パッと見たときは「早くも桜が咲いているのかな?」と思ってよく見ると、李(すもも)のようでした。
携帯電話(W53CA)で撮ってきた写真ですが、アップしてみようと思います。
パッと見た感じでは、桜が咲いているような雰囲気がします。背後に写っているビルは、大阪マルビルです。
花の部分を拡大して撮ったところです。桜とは少し違った形をしているので、時期的に見ても李(すもも)と思われます。
もう一枚、マルビルを背景に撮ったところです。
昨日は寒い一日でしたが、少しずつ春はやってきているようです。
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このブログを始めて、本日で、二周年を迎える事が出来ました。
近頃はペースダウンしてきましたが、何とか続けることが出来ました。
少しずつでも続けていけたらいいな~と思っています。
これからも、よろしくお願いいたします。m(__)m
今回の写真は、2月7日に大阪城を訪れた時に撮ってきた写真です。
今回は、梅以外の写真を載せてみたいと思います(笑)
大阪城青屋門の側で見かけた、今年の干支(丑・うし)です。
葉牡丹を使って、ウシの模様を仕上げています。
青屋門の近くで見かけた、鳥の大道芸です。
オウムさんが鎮座していました。
水仙です。梅林の真ん中に建っている休憩小屋のそばで咲いていました。
ブラブラを歩いて、大阪城のとある場所で見かけた猫です。
大阪城を通り抜けて、府庁付近を歩いていると、歩道のそばにチューリップが咲き出している光景をもくげきしました。
まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ春は訪れているようです。
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10日ほど前の土曜日(2月7日)に、大阪城の梅林を訪れました。
梅林全体では、およそ3分くらいの咲き具合でしたが、ところによってはだいぶ開花がすすんでいる梅の木も見かけました。
大阪城天守閣を背景に入れて撮ってみたところです。
同じく、大阪城天守閣を入れて撮ってみたところです。
蝋梅(ろうばい)も咲いていました。黄色い小さめの花で、香りが強いのが特徴です。
桃色の梅。木には、品種の名前と思われる、『鈴鹿の関』と記されていました。
少し高いところから、梅林を見下ろしたところです。
少し位置を変えて、梅林を見下ろしたところです。開花がすすんでいたものの、まだまだこれからといった雰囲気がしました。
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宮崎・鹿児島旅行の続きです。
指宿枕崎線の西大山駅に寄ったあとは、池田湖に向かいました。
池田湖は、九州最大の湖で、周囲約15キロ、深さはもっとも深いところで233メートルあります。また、開聞岳の噴火によって出来たといわれる湖でもあります。
池田湖の西側にあるドライブイン付近から撮ったところです。
湖畔に咲いた菜の花が印象的です。
上の写真から少し角度を変えて撮ったところ。
湖の向こう側に見える山は開聞岳です。この日は雨模様だったので、全景が見えなかったのは少し残念でした。
池田湖は、「イッシー」と呼ばれる巨大水棲生物が存在しているという噂もあった湖です。
ドライブインの駐車場には、イッシーを模したと思われる像がたっていました。
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今回は、宮崎の日南海岸で見かけた景色を掲載していこうと思います。
堀切峠と道の駅「フェニックス」の間で見かけた光景です。
海岸付近には、「鬼の洗濯岩」と呼ばれる奇型波蝕痕が見られます。
こちらは、道の駅「フェニックス」付近で見かけた海岸です。階段を下ると、「鬼の洗濯岩」のところにたどり着けるようです。
名前はわかりませんが、赤い花と紫色の花が咲いているのを見かけました。
道の駅「フェニックス」の駐車場で見かけた埴輪です。下に記載されている説明を読むと観光案内のために建てられいるようですが、何故、埴輪なのかは謎です(^_^;)
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先日、京都に行ったとき、京都府立植物園を訪れました。
訪れたのがクリスマスの前だったので、イルミネーションが飾られていましたし、観覧温室では、ポインセチア展が行われていました。
夕方に訪れたので、イルミネーションを見ることが出来ました。
正門花壇付近で飾られていたイルミネーションです。
正門花壇にならんでいるイルミネーションのうち、ハートを持っている天使をかたどったイルミネーションをアップにして撮ってみたところです。
こちらは、そりを引いているトナカイのイルミネーションです。
レトロ馬車をかたどったイルミネーションも見られました。
観覧温室では、さまざまな植物を見ることが出来ます。
私が訪れた時は、ポインセチア展が行われていたためか、出入り口には、いくつかのポインセチアが飾られていました。
写真はその中の一つで、白いポインセチアは珍しい感じがします。
観覧温室の一角には、たくさんのポインセチアが飾られていました。
写真はその一部で、いくつかの種類のポインセチアが見られました。
温室故に湿気があるためか、写真を撮ろうとしたらレンズが曇ってしまいました(^_^;)
(今回の写真は、富士フイルムのFinePix F100fdで撮影しました)
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今回は、10月の終わり頃に訪れた、横浜の山下公園で撮ってきた写真をアップしたいと思います。
氷川丸を背景にして、花壇に咲いていたバラを撮ったところです。
10月後半に訪れた時は、いくつかのバラがきれいに咲いていました。
真ん中に、水の守護神石像が建っている噴水です。
写真は、水が吹き出てきたところを撮ったものです。
みなとみらいがある方角に向けて撮ってみたところです。
こちらは、前日の夜に、みなとみらい方面に向けて撮ってみたところです。
上の写真と、ほぼ同じ場所から撮ったもので、ここから眺める夜景は、なかなかきれいでした。
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諸事情で、約一週間ほどご無沙汰していました(^_^;)
今回も、11月29日に奈良公園付近で撮ってきた写真を掲載していこうと思います。
今回は、興福寺の周辺で撮ってきた紅葉です。
興福寺の北円堂です。
通常は非公開ですが、春と秋には内部の特別拝観が行われます。
北円堂付近から、五重塔を撮ってみたところです。
北円堂のあたりには、何本かのモミジが植えられており、それぞれ紅葉がすすんでいました。
こちらは、猿沢池に通じる、五十二段から撮ったところです。
階段のそばでも、紅葉が見られました。
こちらは、五重塔の東側で見かけた紅葉です。
このときの天候は、曇っていて雨が降り出しそうな雰囲気でしたが、紅葉は素晴らしかったです。
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先週、土曜日(11月29日)の夕方に、奈良公園に行ってきました。
そろそろ紅葉が見頃になっている頃だろう、と思って訪れたところ、見頃を迎えていた紅葉を何ヶ所かで見ることが出来ました(^o^)
「春日大社 一の鳥居」のそばで見かけた紅葉です。
春日大社の参道から、「料理旅館 江戸三」のあたりを撮ってみたところです。江戸三の敷地内でも、紅葉したモミジを見かけることが出来ました。
こちらは、飛火野園地で見かけたモミジです。
春日野園地の一角にある川から撮ったところです。ここのモミジも、なかなか見事でした。
こちらも、春日野園地の一角で見かけたモミジです。
春日野園地で撮影をしていると、虹を見ることが出来ました。
この日の夕方は、雨が降ったり止んだりした不安定な天気でしたが、このような虹が見られてラッキーでした(^o^)
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土曜日(11月29日)に、大阪に出る用事があったので、用事を済ませたあとに、淀屋橋付近に立ち寄って見ました。そろそろイチョウが見頃と思って訪れたのですが、思惑通りに、だいぶ黄葉が進んでいました。
大江橋より少し北側の歩道から撮ったところです。
上の写真に写っている、イチョウ並木のなかから一本、拡大して撮ったところです。
だいぶ黄葉がすすんでいました。
大江橋から、中央公会堂や中之島図書館の辺りに向けて撮ったところです。
日本銀行大阪支店の前に植えられている、イチョウの木も黄葉がすすんでいました。
淀屋橋交差点より御堂筋の南側に向けて撮ったところです。
御堂筋は、このあたりから南側は、通りの両側にイチョウの木がきれいに並んでいます。
もう一枚、淀屋橋交差点の様子です。
黄葉がすすんでいるイチョウがきれいでした。
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先日、県立竜田公園に、紅葉を見に行きました。
こころなしか、紅葉はピークを過ぎた感じがしましたが、少しはモミジを愛でる事が出来ました。
国道25号線を通る、竜田大橋の側で見かけた石碑です。
このあたりは、道が狭く、クルマなどの交通量が多いところなので、散策の際は注意が必要です。
竜田大橋より、公園を少し南側に移動したところで見かけた光景です。
紅葉したモミジに、朱色の欄干の橋が印象的です。
紅葉したモミジの樹を撮ったところです。
2枚目の写真の場所から、さらに南に歩いたところで撮った写真です。
紅葉とススキを撮ったところです。
秋の植物にあたるもので、印象的な組み合わせでした。
こちらは、紅葉の葉っぱを拡大して撮ったところです。
私が訪れた時は、空いている時間帯だったためか、ゆっくりと鑑賞できたのはよかったです。
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先週の日曜日(11月16日)に、當麻寺へ行ってきました。
紅葉がすすんできて、少しずつ見頃を迎えつつある状況でした。
本堂に通じる参道付近で撮ったところです。
宝物館の横にある紅葉も、赤く染まりつつある状況でした。
浄土庭園の様子を撮ったところです。
赤く染まった紅葉に混じって、秋に咲く十月桜も混じって咲いていました。
赤い紅葉と桃色の桜という、一見不思議な共演です。
十月桜の花は小さめなので、少し離れた所から眺めるのが綺麗に見えるように感じます。
黄葉したイチョウの葉っぱが落ちているところもありました。
もう一枚、浄土庭園の光景です。
赤く染まった紅葉に、桃色の十月桜、黄葉したイチョウの木、それぞれ見応えがあって良かったです。
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鎌倉散策の続きです。
円覚寺の次に、東慶寺を訪れました。
東慶寺は、北条時宗夫人の覚山尼が、弘安8年(1285年)に開山した寺院です。
覚山尼が設けた縁切寺法により、ここで3年修行した妻は離縁できることになっていたので、縁切寺とか駆け込み寺とも呼ばれるようになりました。
明治時代までは男子禁制の尼寺でしたが、現在では駆け込み寺としての幕を閉じ、男僧寺になっています。
東慶寺の山門です。石段の上に、茅葺きの屋根が特徴的です。
境内には、竜胆(リンドウ)の花が咲いていました。
茶室「寒雲亭」の入り口です。
境内で見かけた花です。わりとよく見かける形の花ですが、名前はド忘れしました・・・(^_^;)
境内の奥に入ったところの様子です。
岩煙草(イワタバコ)が生息している場所もありました。6月になると紫色の小さめの花が咲くそうです。
このお寺でも、春から夏にかけて、いろいろな花が咲くようです。桜や紫陽花が咲き始める時期を見計らって訪れてみてもいいかもしれませんね。
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鎌倉旅行の続きです。
明月院を訪れたあとは、円覚寺の参拝をしました。
円覚寺は、時の権力者である北条時宗が、蒙古襲来の戦没者の霊を慰めるために、公安5年(1282年)に建立した寺院です。
円覚寺は、瑞鹿山大円覚興聖禅寺(ずいろくざん だいえんがくこうしょうぜんじ)というのが正式な名称になるようです。
円覚寺の山門です。現在の山門は、天明3年(1783年)に再建された建物です。
居士林(こじりん)です。在家修行者の座禅道場です。
現在の建物は、東京の牛込にあった柳生家の剣道場を柳生徹心居士の寄進で、昭和3年に移築されました。
方丈庭園です。庭園の真ん中には、池が設けられていました。
方丈庭園のすぐ近くには、妙香池があります。
円覚寺の創建当初から存在している放生池です。
写真の奥に写っている建物は、正続院の内部にある舎利殿です。
源実朝が、宋(中国)の能仁寺じゃら請来しら仏舎利(釈尊の遺骨)を奉安しているお堂です。建物は唐様建築の典型として国宝にも指定されています。
敷地内は、修行僧の専門道場になっているため、立ち入り禁止だったので、入り口の門付近からの撮影になりました。
仏殿の裏手付近には、姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)の花が咲いていました。小さめのかわいらしい花が、たくさん咲いていました。
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鎌倉旅行の写真掲載は、ちょっと中断して、と・・・
先日の日曜日(11月9日)に、京都の大徳寺に行ってきました。
大徳寺本坊の特別公開が行われ、国宝に指定されている方丈や唐門、前庭などを拝観することが出来ました。
今回の写真は、富士フイルムのFinePix F100fdで撮影しました。
大徳寺の三門(山門)です。
金毛閣とも呼ばれており、楼上に千利休の木造を置いたことから、秀吉の逆鱗に触れて、利休切腹の原因になったといわれています。
大徳寺本坊の庫裏付近の様子です。
庫裏の入り口付近も、庭園になっています。
境内は撮影禁止だったので、国宝の庭園や唐門を目に焼き付けるようにして、じっくりと拝観しました。
芳春院の表門付近の様子です。
私が訪れた翌日(10日)から、特別拝観が始まったもようです。
芳春院の参道です。
並んでいる木々の中には、葉っぱが赤く染まってきている木も見かけました。
楓の一種だと思いますが、葉っぱが真っ赤に染まった木を見かけました。
大仙院です。入り口付近には、紅葉した木が一本立っていました。
梶井門です。そばには葉っぱが赤く染まった木を何本かみかけました。
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前回(鎌倉散策(1))の続きです。
妙本寺をあとにしてブラブラ歩いていると、八雲神社の前を通りました。
八雲神社は、永保年間に、新羅三郎義光公の勧請と言われています。
鎌倉最古の「厄除け開運」の神社として、現在も崇拝されています。
八雲神社の鳥居前です。
八雲神社の境内から、拝殿を撮ったところです。
境内には、大きな木が植えられていました。
安国論寺に向かう途中で見かけました。
エンジェル・トランペットという花だと思いますが、この花をチラホラ見かけました。
安国論寺の山門です。
安国論寺は、日蓮大聖人の松葉ヶ谷のあとに建てられたと言われています。
妙法寺の総門付近の様子です。
妙法寺は、建長5年に日蓮大聖人が安房の国から鎌倉に来られ、初めて松葉ヶ谷に草庵を結ばれた日蓮宗最初の精舎とのことです。
苔が生えた階段です。石段は立ち入り禁止になっており、緑の苔が生えた美しい光景が見られます。しかし、今の季節は、枯れ葉が落ちているのが目立っていました。
階段を登り続けると、護良親王の御墓や日叡上人の御墓、南の方(日叡上人の母君)の御墓が建っています。
この写真は、護良親王の御墓のそばから撮ったもので、少しですが海を見ることができました。
次回(その3)に続く。
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鎌倉大仏、長谷寺、極楽寺と移動した後は、江ノ電で鎌倉駅に向かいました。
鎌倉駅からは、街中にある寺社などを巡りつつ、散策をしていきました。
JR鎌倉駅です。東口には、バス乗り場やいろんな商店が充実しており、開けてる印象を受けました。
鎌倉駅のすぐ近くに建っている大巧寺です。
「おんめさま」の愛称で親しまれているところで、安産、子育ての神様を祀っています。
大巧寺の境内で見かけました。ムラサキシキブなのかコムラサキなのか不明ですが、紫色の丸っこい実が印象的です。
大巧寺のすぐそばに建っている、本覚寺です。
本覚寺の境内で見かけた花です。エンジェル・トランペットという花のようですが、下向きに咲いている珍しい感じの花です。
妙本寺の総門です。門のそばにはモミジを見かけましたが、紅葉にはまだ遠い状況でした。
妙本寺の祖師堂(本堂)です。かなり大きな建物になっています。
祖師堂(本堂)付近で撮影をしていると、一匹の猫がやってきました。
私のそばまでやってくると、階段のところにちょこんと座っていました。
次回(その2)に続く
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前編(長谷観音(鎌倉長谷寺)(前編))の続きです。
観音堂付近の様子です。
観音堂には、十一面観世音菩薩が安置されています。
眺望散策路で見かけた花です。おそらく、杜鵑草(ホトトギス)という種類の花と思われます。
眺望散策路からの眺めです。見晴らしはいいのですが、あいにく雨が降り出しそうな曇り空だったのが、少し残念でした。
眺望散策路を降りる途中で見かけた光景です。
手前に咲いている花は、別の方向をむいているので判りにくいですが、おそらく石蕗(ツワブキ)かと思われます。
弁天窟付近で見かけた、秋明菊(シュウメイギク)です。
奥に写っている鳥居の奥には弁天窟があり、内部には弁財天とその眷属である十六童子が壁に刻まれています。
鎌倉長谷寺は、四季折々でいろんな花が咲いていますが、初夏は紫陽花が綺麗に咲くので、この頃に訪れるのも良さそうですね。
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先週の日曜日(5日)に、萩の花を見に、新薬師寺を訪れました。
新薬師寺は、光明皇后が聖武天皇の眼病平癒祈願のために、天平19年(747年)に建立したお寺です。
かつては広い敷地を有する寺院でしたが、宝亀10年に西塔に落雷した際に、寺院の大部分を失い、今の本堂が残ったとのことです。
本堂内部に安置されている、薬師如来坐像や見応えがある十二神将像で有名なところです。
南門から本堂に向けて撮ったところです。参道の両脇には、萩の花が咲いていました。
本堂を背景にして萩を撮ったところです。
本堂の前にも、萩が咲いています。
萩を拡大して撮ったところです。心なしか少し旬を過ぎていたように思いました。
黄色い千両の実です。おそらく千両だと思いますが、万両と千両と百両の実は区別がつきにくいです(^_^;)
新薬師寺のそばの通りです。このあたりは昔ながらの土塀が続いており、落ち着いた雰囲気の良い場所です。
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今回は、石舞台古墳の辺りで見かけた彼岸花の写真を載せていこうと思います。
石舞台古墳を背景にして、赤い彼岸花を撮ったところです。
こちらは、白い彼岸花です。
赤と白の共演です(笑)
石舞台古墳を見渡したところです。
パッと見では、たいした大きさではなさそうですが、近くにいる人と比べてみると、かなりの大きさがあるのが判ると思います。
石舞台の周りには、白い彼岸花も咲いていました。
石舞台を拡大して撮ったところです。
オマケ画像です(笑)
石舞台古墳のあたりで撮影していたら、きれいな夕日を見ることが出来ました。
(今回の写真は、PENTAXのK200Dを使って撮影しました)
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本日、仏隆寺まで曼珠沙華(彼岸花)を見に出かけました。
ここは千年桜で有名なところですが、彼岸花が咲く時期も、きれいな光景が見られるところです。
「千年桜の時期ほど混み合わないだろう」
と思いつつ出かけたのですが、その考えは甘かったです。(>_<)
仏隆寺に近づくにつれて、ハイキングと思われる人々の姿が増えていき、お寺の近くになるとクルマや人で混雑していました。
多くの方々が訪れていたので、手早く何枚か写真を撮ってから退散しました。(^_^;)
仏隆寺の参道です。石段の両側には彼岸花が咲いています。
石段の脇にある巨木は、千年桜です。
石段の前には、お地蔵様が鎮座しています。
このあたりにも、彼岸花が咲いていました。
千年桜を横側から撮ったところです。
石段の上側から下に向けて撮ったところです。
たくさんの彼岸花が咲いています。
石段付近で撮った写真です。山門より少し下側で撮ったものです。
境内に入り、本堂手前の石段付近には、白い彼岸花が咲いていました。
1枚目や3枚目の写真とは、少し角度を変えて撮ってみたところです。
ゆっくり撮影出来なかったのは少し残念でしたが、数多くの彼岸花を見ることが出来たのは良かったと思います。
(今回の写真は、PENTAXのK200Dを使って撮影しました)
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近頃、芙蓉が咲き出しているのを見かけるようになったので、明日香村の橘寺を訪れてみました。
橘寺は、聖徳太子が誕生したと言われる橘宮があったところに建つお寺で、聖徳太子建立七ヵ大寺の一つに数えられています。
かつては四天王式の伽藍配置になっていましたが、兵火や雷火などで何度か焼失しており、現在残っている建物は江戸時代に建立されたものが主流になっています。
ここは、秋になると多くの芙蓉の花が咲き誇ります。
白い芙蓉です。橘寺の観音堂を背景にして撮ってみたところです。
東門のあたりから本堂に向けて撮ってみたところです。
桃色の芙蓉です。本坊を背景に入れてみました。
芙蓉が植えられている花壇付近の様子です。まだ咲き始めたばかりといった雰囲気です。
あと1~2週間もすると、芙蓉の花が満開になるかもしれません。
今月中に、再度明日香村を訪れる予定なので、そのときに橘寺にも立ち寄って見たいと思います。
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橿原市に位置する本薬師寺(元薬師寺)付近で咲いているホテイアオイを観に行ってきました。
橿原市の公式サイトの情報(ホテイアオイ開花状況)によると、約1.4ヘクタールの水田に約14000株のホテイアオイが植えられているとのことです。
最盛期には、すみれ色のきれいな花が、水田一面に見られるようになります。
ホテイアオイ(布袋葵)の花です。南アメリカ原産の花で、橿原市の本薬師寺跡付近では、米の生産調整の一環として休耕水田を利用して栽培されているとのことです。
開花がかなり進んでおり、すみれ色の花が楽しめるようになっています。
多くの方々が訪れており、鑑賞や写真撮影をしていました。
ホテイアオイの群生です。
ホテイアオイが咲いている水田のとなりには、蓮が植えられていました。ごく一部の蓮の花が咲いていました。後方に見える樹木のあたりが、東塔の跡になります。
畝傍山を背景に撮ってみたところです。
もう一枚、ホテイアオイの群生です。
私が訪れた時も多くの花が咲いていましたが、あとひと月くらいはホテイアオイの花が楽しめると思います。
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こないだの日曜日(7月27日)に、奈良町の一角にある元興寺極楽坊を訪れました。
この時期は、石仏や石塔の辺りで桔梗が咲いているのを見ることができます。
(今回は、オリンパスのμ830を使って撮影しました)
元興寺の本堂です。極楽堂、あるいは、曼荼羅堂とも呼ばれています。
周りには、蓮が植えられた鉢が並んでいました。
見頃は過ぎていましたが、咲いている蓮の花を少しだけ見かけました。
石仏や石塔が並んでいるところでは、桔梗の花が咲いていました。
桔梗の花をアップにして撮ったところです。
暑い日でしたが、元気に咲いていました。
もう一枚、桔梗の写真をアップします。
境内の南側から本堂に向けて撮ったところです。
少し判りにくいですが、石仏や石塔のあたりには、たくさんの桔梗の花が咲いていました。
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前回(円成寺の蓮)に引き続いて、忍辱山円成寺で撮ってきた写真を掲載していこうと思います。
今回は、円成寺の境内で咲いていた桔梗(ききょう)と、円成寺よりの300~400メートルほど西に位置する池で見かけた睡蓮です。
少し判りにくいかもしれませんが、本堂と護摩堂のそばに、紫色の桔梗が咲いていました。
見頃を迎えている桔梗が目立ちました。
桔梗を横から撮ったところです。本堂の屋根を背景に入れてみました。
結構たくさんの桔梗は咲いていました。まだ蕾の状態の花も見かけたので、桔梗の花がもう少し楽しめそうです。
こちらは、円成寺の西に位置する池の一つで見かけた睡蓮です。
池の片隅に葉っぱが固まっていましたが、たくさんの睡蓮の花を見ることができました。
桃色の睡蓮が殆どでしたが、きれいに咲いている花が多かったです。
今回、円成寺を訪れたのは、円成寺庭園で咲いている蓮の花が目当てだったのですが、思いがけず桔梗と睡蓮が咲いている所を見ることができて良かったです。
境内にはモミジも見かけたので、秋の紅葉シーズンにも訪れて見たいと思います。
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先日の三連休に、柳生にある円成寺に行ってきました。
円成寺庭園の池では、たくさんの蓮の花が開花していて、なかなか見応えがありました。
ここの蓮は、池の真ん中あたりで咲いている花が多いので、花を拡大して撮るには、望遠がきくカメラかレンズが必須になると思います。
円成寺の楼門と円成寺庭園です。
池には、たくさんの蓮の花が咲いていました。
池の真ん中で咲いていた、蓮の花を撮ったところです。
これも、池の真ん中で咲いていた蓮の花を撮ったところ。
水面に花が映っていたのがきれいでした。
たくさんの蓮が開花していました。つぼみの状態の花もたくさん見かけたので、しばらくは蓮の花が楽しめそうな予感がします。
円成寺では、境内に桔梗、近くの池で睡蓮も見かけたのですが、これらは次の記事で紹介しようと思います。
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昨日、當麻寺奥院に行ってきました。
ここは、春に咲く牡丹や秋に紅葉するモミジが素晴らしいところで、今の時期だと蓮の花が咲いていました。
當麻寺奥院の本堂(右側の建物)と阿弥陀堂(左側の建物)です。
本堂と阿弥陀堂の前には、蓮が植えられた鉢が並んでおり、いくつかの鉢では花が咲いていました。
阿弥陀堂の前で見かけた蓮の花です。
同じ蓮の花を、角度を変えて撮ってみました。
こちらは、宝物館のそばにある池で咲いていた蓮の花です。
この花も宝物館のそばにある池で咲いていました。
まだ蕾の状態の蓮の花です。おそらく白い蓮の花が咲くものと思われます。
浄土庭園の宝池では、睡蓮が咲いていました。
数は少なかったですが、なかなかきれいでした。
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今回は、平安神宮神苑の様子を掲載しようと思います。
平安神宮の神苑は、大きく分けると4つ(南神苑、西神苑、中神苑、東神苑)に分かれています。
それぞれの庭園では、四季折々でいろんな花や景色を楽しむことができます。
南神苑では、紫陽花が咲いている光景が見られました。
南神苑の片隅では、なぜかチンチン電車(路面電車)を見かけました。
日本一古い形式の車両だそうです。
西神苑の白虎池です。この池では、睡蓮が咲いていました。もう少し早い時期に訪れると花菖蒲も咲いていたようです。
中神苑の蒼龍池です。
蒼龍池に架かっている臥龍橋(がりゅうきょう)です。
神苑作庭者の七代目小川治兵衛が手がけたものです。使用された石材には、天正17年に豊臣秀吉が造営した三条・五条両大橋の橋脚を用いています。
蒼龍池では、睡蓮が咲いているのを見かけました。
東神苑の栖鳳池(せいほういけ)です。池にまたがるように架かってる建物は泰平閣(たいへいかく)です。東山連山を借景とした眺めの良いところです。
泰平閣の内部から南側に向けて撮ったところです。池の向こう側には平安神宮会館などが見えます。
泰平閣の内部から北側に向けて撮ったところです。栖鳳池のそばに尚美館が建っています。
平安神宮の神苑(庭園)は広く、素晴らしい眺めでした。また訪れてみたいと思います。
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前回(宇治に行ってきました)の記事に引き続き、宇治での写真を掲載していこうと思います。今回は、三室戸寺(みむとろじ)で撮ってきた写真です。
三室戸寺は、宝亀元年に、光仁天皇の勅願によって創建されたお寺です。三室戸寺の奥、岩渕より出現された千手観世音菩薩をご本尊としています。
歴史のある古刹で、石楠花(しゃくなげ)、ツツジ、紫陽花、蓮、モミジなど、四季折々で美しい花が楽しめる所です。
ここを訪れたときは雨が降っていましたが、コンデジ(オリンパスμ830)を使って写真も撮ってきたので、何枚か掲載しようと思います。
参道から紫陽花庭園を撮ったところです。
約一万株もの紫陽花が咲いており、色とりどりの紫陽花が咲いている光景を眺めるのは見応えがあります。
紫陽花庭園の様子です。奥に写っている赤い門は、三室戸寺の山門です。
紫陽花庭園の様子です。
紫陽花庭園で咲いていた額紫陽花です。今回は、紫陽花のアップ写真は殆ど撮っていませんが、どの紫陽花も見事に咲いていました。
池泉庭園の様子です。写真には写っていませんが、池の中ではたくさんの鯉が泳いでいました。
本堂付近の様子です。本堂の前には、たくさんの蓮の葉が見られました。7月から8月にかけて様々な蓮の花が咲くと思われます。
本堂前のあたりで撮った写真です。本堂のそばには阿弥陀堂や鐘楼が建っています。右奥に写っているのは三重塔です。
あいにくの天気でしたが、紫陽花を堪能することができました。本堂の前にはたくさんの蓮があるので、開花した頃に訪れてみるのも良いかもしれませんね。
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先日、久米寺に、紫陽花を見に行ってきました。
ここは、数多くのアジサイが咲くところで、境内には約3000~4000株ものアジサイがあるそうです。
多宝塔と紫陽花です。
多宝塔のそばには、たくさんのアジサイが咲いていました、
多宝塔のそばで咲いていた紫陽花です。
ここでも、綺麗な花を咲かせていました。
あじさい園の入り口付近の様子です。
鉢に入ったアジサイが、綺麗な花を咲かせていました。
あじさい園の様子です。
こちらでも、色とりどりのアジサイを見ることができました。
あじさい園の中にある池のそばでも、たくさんのアジサイが咲いていました。
池に映ったアジサイも綺麗です。
あじさい園から撮った近鉄電車です。
久米寺のすぐそばには、近鉄南大阪線が走っています。
久米寺の近くには橿原神宮もありますので、橿原神宮に参拝したときに、ここにも足を運ぶのも良いかもしれませんね。
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馬見丘陵公園の中央エリアには、菖蒲園があります。
6月になると、様々な花菖蒲を鑑賞することができます。
馬見丘陵公園の菖蒲園の様子です。約100種類の花菖蒲が植えられているそうで、様々な花を観賞することができます。
「相生」という品種の花菖蒲のようです。
「長生殿」と呼ばれる品種です。白を主体に紫の縁(?)が綺麗です。
白い花は「乙女の夢」と呼ばれる品種です。白く綺麗な花でした。
黄色い花菖蒲。「緑葉黄金」という品種の花菖蒲です。
品種名は判りませんが、白を主体に、紫(桃色?)が少しかかった綺麗な花でした。
菖蒲園の様子です。
デジイチを構えている人、携帯電話のカメラで写真を撮っている人、純粋に花を観賞している人、様々な方々が、思い思いに花菖蒲を愛でていました。
ちなみに、手前の花菖蒲は、「紬娘(つむぎむすめ)」という品種です。
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そろそろ紫陽花が見頃を迎えてきたので、今日(6月15日)、矢田寺に紫陽花を見に行きました。
矢田寺(矢田山金剛山寺(こんごうせんじ))は、「あじさい寺」とも呼ばれており、約60種類8000株もの、紫陽花の花を楽しむことができます。
矢田寺の参道で見かけた紫陽花です。後方に写っている建物は本堂です。
紫陽花とお地蔵様です。矢田寺には数多くのお地蔵様が安置されています。
あじさい園の様子です。白、紫、桃色、青色など、様々な色のあじさいを見ることができました。
矢田寺は、境内のあちこちであじさいを見ることができます。この写真は、本堂の裏付近で撮ったものです。
紫陽花に留まった蝶々です。この紫陽花は、柏葉八重紫陽花という名前に品種になります。
紫陽花の花びらが、丸っこい形をした紫陽花も見かけました。
もう一枚、あじさい園の様子です。
紫陽花は、ほぼ満開の状態で、見頃を迎えていました。
時期的にも丁度見頃を迎えたため、境内は混み合っていましたが、数多くの紫陽花が見られたのは圧巻でした。
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まず注意書きをば・・・今回、最後(5枚目)の画像にカエルが写っています。その手のものが苦手な方は注意してください。
今回は、柳生花しょうぶ園で見かけた、睡蓮の画像を載せようと思います。
桃色の睡蓮です。綺麗に咲いていました。
こちらは白い睡蓮です。
少しずつですが、開花しています。
こちらは、花が開く前の睡蓮です。
睡蓮のはっぱに乗ったカエルです。個人的には、カエルの姿を見たのは久しぶりのような気がします。
ここの池にはたくさんの睡蓮の葉を見かけたので、これからどんどん咲き始めるかもしれませんね。
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日曜日に、柳生の里に行ってきました。
お目当ては、「柳生花しょうぶ園」で、約1万平方メートルの敷地に、80万本もの花菖蒲が咲き誇ります。
私が訪れた日(6月8日)は、咲き始めて間もない頃で、まだまだこれからといったところでした。
6月8日の柳生花しょうぶ園の様子です。咲き始めている花菖蒲がぼちぼちでてきているものの、本格的な開花は、まだこれからだと思います。
薄い紫色の花菖蒲です。
濃いめの紫色の花菖蒲です。
黄色い花菖蒲も見つけました。『黄金の舞』という新しい品種のようです。
睡蓮も少しずつ咲き始めていました。
少しずつですが、きれいな花菖蒲が咲き始めていました。
あと一週間くらい経つと、満開の花菖蒲が見られるかもしれませんね。
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先週の土曜日、宝くじを買いに行ったときに、梅田のヒルトンプラザウエストのそばで、紫陽花が咲いているのを見つけました。
地下街へつづく階段のそばで咲いている紫陽花です。
ここで咲いている紫陽花は青色が殆どでしたが、中には桃色や紫色の花も咲いていました。
この花が咲き始めると、梅雨の時期に入りつつあることを実感します。
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矢田丘陵の東南部に位置する松尾寺に行ってきました。
このお寺の一角にはバラ園があって、様々なバラを見ることができます。
バラ園の様子です。色とりどりのバラの花が見られます。
薄紫のバラです。この色は少し珍しい感じがします。
少し判りにくいかもしれませんが、赤を主体に、ちょっとだけ白い模様が入っています。
白い花びらに、少し桃色がついているところが、可愛らしいと思います。
一重のバラ(?)も見かけました。
パッと見、牡丹のようなバラも見かけました。濃い紫色をしているのも珍しいと思います。
鉢に植えられた、ミニバラです。直径5センチほどの可愛らしい花を咲かせていました。
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法華寺のカキツバタが見頃を迎えたという新聞記事を見かけたので、昨日の日曜日(5月18日)に法華寺まで行ってきました。
鐘楼の隣にある池から、本堂を撮ったところです。この池ではアヤメやキショウブなどが咲いていました。
法華寺の本堂です。慶長6年(1601年)に、豊臣秀頼公と淀君の寄進によって再建された建物です。内部には、十一面観音像などが安置されています。
名勝庭園の奥で咲いているカキツバタです。紫色の花が綺麗でした。
カキツバタの群集を別の角度から撮ってみたところです。
そばには、への字型の石橋が架かっています。
アップにして撮ったところです。
個人的には、カキツバタと菖蒲(アヤメ)と花菖蒲(ハナショウブ)の区別がつきにくいです・・・(^_^;)
多分キショウブだと思いますが・・・
護摩堂が建っている池の周りに咲いていました。
東庭園で見かけました。白っぽい花も混じっているので、これはハナショウブかな?
この種の花はよく似ているので、パッと見ただけでは区別が付きにくいです(^_^;)
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先日、大阪・中之島公園の中央公会堂の辺りに行くと、バラが咲いているのを目撃しました。
すでに開花が始まっており、色とりどりのバラが綺麗な花を咲かせていました。
今回は、コンデジ(オリンパスμ830)を使って撮影しました。
中央公会堂を背景にして、バラを撮ったところです。このように二つの色が混ざったバラは珍しい気がします。
桃色のバラです。
黄色いバラも咲いていました。
いろんな色のバラが咲いています。
中央公会堂の前に建っている、東洋陶磁美術館の裏手で見かけた光景です。
品種の名称は覚えていませんが、これもバラの一種です。
(後日、このバラを確認したところ、「つるカクテル」という品種ということが判明しました)
白い一重のバラも見かけました。「ノイバラ(野茨)」という品種のようです。
白いバラです。背景に写っている石柱は、堺筋の北浜付近に架かっている「難波橋(なにわばし)」の一部です。
中之島公園には、これ以外にもたくさんのバラが咲いていたので、このあたりを散策しながらバラを観賞するのも良いかもしれませんね。
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島根県の中海に浮かぶ大根島(だいこんじま)に、『由志園』と呼ばれる庭園があります。
ここは、初代園主の門脇栄さんが、昭和50年に開園したところです。
園内の日本庭園では、四季折々の花を観賞することができるところです。
私が訪れたとき(5月1日)は、質量ともに豊富な牡丹が咲き誇っていました。
牡丹が中心になりますが、写真をアップしていこうと思います。
入り口付近から庭園を撮ったところです。庭園の広さは約一万坪あるそうで、園内を歩いて巡るようになっています。
ツツジも綺麗に色づいていました。
赤い花びらが印象的な牡丹です。
園内にある『牡丹の館』内部の様子です。ここでは、温度、湿度をコントロールして、年中牡丹を鑑賞することができます。
数多くの種類の牡丹を観賞することができます。
牡丹庭園付近の様子です。ここでは、牡丹の鉢植えを購入することもできます。
藤が咲いているのも見かけました。
庭園では、このような石像が建っているところありました。
園内の様子です。牡丹も見事でしたが、庭園のいろんなところで見かけるツツジも綺麗でした。
シャクナゲも咲いていました。
園内では、このような立派な滝も見かけました。
枯山水の庭園です。由志園でいただいた案内書によると、大根島の岸辺からの風景を模しているそうです。
この庭園(由志園)は、四季折々で様々な花が見られるところなので、また機会があれば訪れて見たいと思います。
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前回(當麻寺のツツジ)に引き続いて、當麻寺で見かけた花をアップしていきます。
當麻寺宗胤院の前で見かけた藤です。この藤もなかなか見事でした。
三重塔(東塔)を入れて撮ってみました。
ケマンソウです。ハートを連想する形になっているのが特徴かと思います。
千仏院の庭園で咲いているのを見かけました。
私が訪れたとき(5月6日)は、牡丹の旬は終わっていましたが、一部で咲いているのを見かけました。
西南院の庭園では、シャクナゲが咲いているのを見かけました。ここでは見事なシャクナゲを見ることができます。
西南院の庭園(池泉回遊式庭園)の様子です。鮮やかな新緑のモミジが印象的でした。秋になると紅葉したモミジが見られる素晴らしいところです。
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出雲で撮ってきた写真はちょっと中断して、今回は、先日(5月6日)當麻寺(たいまでら)で撮ってきた写真をアップしようと思います。
ここは牡丹が有名でお寺で、今回も牡丹を見に行ったつもりですが、すでに見頃は過ぎていました・・・(^_^;)
その代わり、ツツジなど、他の花が見頃を迎えていました。今回は、ツツジをアップしていこうと思います。
當麻寺奥院の正玄関の様子です。玄関の両脇には、綺麗に整えられたツツジが咲いていました。大きくて立派だったので、しばらく見とれていました。
當麻寺は、推古20年(612年)、用明天皇の皇子麻呂子親王が、兄に当たる聖徳太子の教えによって、河内の国に万法蔵院禅林寺を建立したのが始まりです。
天武天皇9年(681年)、麻呂子親王の孫にあたる當麻真人国見が、役行者ゆかりの地であるこの地に遷造し、寺号を當麻寺(たいまでら)に改めました。
この奥院は、當麻寺の塔頭の一つとして、京都の知恩院(浄土宗総本山)の「奥之院」として建立されたところで、当初は「往生院」と呼ばれていました。
現在、大師堂(弘法大師堂)と呼ばれているところが、もともとは當麻寺の奥之院と呼ばれていたところで、知恩院が建てた「奥院」との混合を避けるために、今の名称になったようです。
混乱しそうになりますが、一つの寺院に高野山真言宗と浄土宗の二つの宗派が併存していたり、創建当初の三重塔が両方とも残っているなど、珍しいものがあるところです。
當麻寺護念院で見かけたツツジ(平戸ツツジ)です。
ここの庭園は「双塔園」という名称で、東西にある二つの三重塔の間にあります。
双塔園の別の角度から、ツツジを撮ってみました。
三重塔(西塔)の一部を入れて撮ってみました。
大型連休の前半には、ツツジの他に、牡丹も見頃を迎えていたそうです。
護念院の客殿から、双塔園を眺めた様子です。綺麗に手入れをされたツツジが見事でした。
ここは牡丹も見事なところなので、来年こそは牡丹の時期に訪れたいと思いました。
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5月1日から3日まで、出雲に旅に出ていました。
各場所の写真は、後日順次アップしていく予定ですが、まずはテキスト文章と、主だったところの写真をアップしていこうと思います。
5月1日の夜明け前に自宅を出発して、車での移動でしたが順調に進むことができて、最初の目的地の安来に到着しました。
安来では、足立美術館の拝観が目的です。
ここは日本の近代美術品が豊富なところで、それに匹敵するくらい見応えがあるのが、敷地内にある庭園です。
足立美術館の受付近くにある、枯山水式庭園です。
アメリカの日本庭園専門誌「JOJG(ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング)」で、5年連続日本一に輝いたところで、素晴らしい庭園を見ることができました。
足立美術館を拝観したあとは、数キロ離れたところにある、富田城趾に行こうと思いました。
富田城の本丸跡を目指して少し登ったものの、険しい道のりのため、途中で断念しました・・・(^_^;)
次の目的地は、中海の真ん中に浮かんでいる、大根島(だいこんじま)に向かいました。この島は牡丹の山地として知られているところで、私が訪れたときは『ぼたん祭り』という催し物が行われていました。
大根島には、ぼたん園がいくつかありました、その中の一つの『大根島本陣』というところに入場してみました。
大根島本陣の敷地の一部です。写真はごく一部で、敷地内には質量ともに豊富な牡丹の花を見ることができました。
次は、大根島にある『由志園』というところに行きました。
写真は、由志園の庭園の様子です。
ここは、広大な池泉山水式庭園があるところで、敷地内には四季折々の花を観賞することができます。今の季節では、牡丹を筆頭に、ツツジ、シャクナゲなどを見ることができます。
由志園をあとにして、次は枕木山という所に向かいました。
ここには、平安時代に創建された華蔵寺という所があります。
華蔵寺の境内の一角には、中海を見下ろすことができる展望台が設けられています。
展望台から中海を見下ろしたところです。湖の真ん中に大根島があります。
夕方には宍道湖の湖畔を通りました。この写真は、途中の道の駅で休憩をしたときに撮ったものです。少しわかりにくいかもしれませんが、電車(一畑電車)が走ってるのを目撃することができました。
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5月1日から3日まで、神話の国「出雲」まで旅に行ってきます。
3日から4日の未明に戻ってくる予定なので、次の記事のアップは、4日か5日になりそうです。
さて、今回はツツジとこいのぼりの写真をアップします。
奈良県に近い大阪府柏原市で撮ってきました。
詳しい名前はわかりませんが、桃色のツツジです。
たくさんの花が咲き始めていました。
濃い赤色のツツジも見かけました。
白いツツジも見かけました。背景に走っている電車を入れて撮ってみました。
大和川には、こいのぼりがでいていました。
毎年、この時期になると、この付近を通っている国道25号線やJR関西本線を走る電車内からも、大漁の「こいのぼり」が出ているのが見えます。
上の写真とは反対側の位置から撮ったところです。これだけの数の「こいのぼり」が出ているのは壮観で、眺めるのが楽しみです。
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今日(4月27日)は、奈良町などを巡っていましたが、夕方に興福寺にたどり着きました。
大型連休にさしかかってきているためか、このあたりでは、相変わらず多くの観光客や拝観者を見かけました。
興福寺南円堂のそばでは、藤が開花していました。
五重塔を入れて撮ってみたところです。
藤は、南円堂のそばに建っている納経所の前で見ることができます。
南円堂と北円堂の間では、八重桜が咲いているのを見かけました。
ソメイヨシノなどの桜はほとんど散ってしまいましたが、八重桜は時々咲いているのを見かけます。
五重塔と八重桜です。
現在の中金堂の再建工事が行われおり、現在は少しずつ基礎を築いているところです。
猿沢池と興福寺五重塔です。
定番のスポットですが、今日も撮ってしまいました(笑)
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今月の初め頃、仏隆寺を訪ねたのですが、そのときは千年桜をはじめとした桜が開花する前の状況でした。
先週(4月19日)に訪れたときは、桜の開花もすすんで、一部の木では花が散り始めている状態でした。
仏隆寺の山門へ通じる参道です。
これは千年桜の近くで撮った写真で、階段を上り続けると、山門にたどり着きます。
参道の脇にも桜の木が植えられており、桜の花が見られました。雨のためか、花びらが散ってきており、参道の石段には桃色の花びらが落ちていました。
山門から境内を撮ったところです。桜などの開花がすすんでいるためか、ここでも綺麗な花を見ることができました。
本堂の裏手付近に建っている、石造りの十三重塔です。
境内の一角には、石造りの石室があります。平安時代に完成したと言われており、堅恵の石室ともいわれており、重要文化財に指定されています。
内部には石塔(五輪塔)が安置されています。内部の写真を撮るのは畏れ多い感じがしたので、外観の写真でご勘弁を・・・m(__)m
本堂の前で咲いていた花です。桜か桃かは判りませんが、小さくて可愛らしい花でした。
本堂前の階段から山門に向けて撮ったところです。
今回の訪問は、あいにくの空模様でしたが、千年桜をはじめとした桜は綺麗に咲いていました。
ここは、彼岸花が綺麗なところなので、また時期を変えて再訪したいと思います。
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先週の土曜日(4月19日)に、千年桜を目当てに仏隆寺に行ってきました。
雨上がりの曇り空でしたが、千年桜は満開を迎えていました。
『千年桜』が開花したところです。樹齢九百年以上の古桜で、高さ16メートル、周囲7.5メートルの巨大な樹木です。
『千年桜』を上から眺めたところです。
菜の花を入れて撮ってみました。
『千年桜』のそばにいるお地蔵様です。
少し離れた所から撮った千年桜です。巨大な樹木なので、離れた場所から見ても、存在感がありました。
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日曜日(4月20日)に大和郡山を通ることがあったので、大和郡山城に少し立ち寄って桜を見てきました。
桜は殆ど散っていましたが、八重桜がまだ残っていました。
八重桜と向櫓です。向櫓は大手門とともに、近年になってから復元された建物の一つです。
向櫓を背景にして、八重桜を撮ったところです。
八重桜の花を撮ったところです。八重桜はボリュームがある感じがして、桜の中でも好きな花の一つです。
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三室山(みむろやま)は、奈良県斑鳩町(いかるがちょう)にある小さな山で、そばには竜田川が流れています。
春になると、桜が綺麗なところです。
竜田川と三室山です。春になると、山を覆うようにして桜の花が咲きます。
三室山の中腹で撮った写真です。竜田川や三室山ではお花見をしている人を多く見かけました。
上を見上げると、花を咲かせた桜が見ることができました。
ほんの少しですが、菜の花(と思われる)も咲いていました。
竜田川を挟んで、三室山とは反対側の堤防から撮った写真です。
背景に、桜が咲いた三室山を入れてみました。
桜の花をアップにして撮ったところです。
薄い桃色の花びらが可愛らしかったです。
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県立竜田公園は、奈良県斑鳩町(いかるがちょう)の竜田川に沿ったところにある公園です。
秋になると紅葉で有名なところですが、春の桜もなかなか見応えがあります。
今月の初めに訪れたので、何枚か写真をアップしていこうと思います。
竜田川に沿った遊歩道の様子です。満開の桜を見ることができました。
川の堤防沿いに咲いている桜です。
鳥の名前はわかりませんが、忙しそうに桜の花を啄んでいました。
竜田川の様子です。車が通っている赤い橋は、竜田大橋です。
竜田大橋から南に向かって歩くと、三室山(みむろやま)が見えてきます。
平安歌人の在原業平(ありわらのなりひら)の和歌など、多くの歌や和歌にも登場する山です。
この付近では、橋を架ける工事を行っていました。
三室山より少し南側で撮った写真です。竜田川を挟んで三室山の対岸でも、桜並木が見られました。
次回は、三室山の写真を紹介しようと思います。
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室生寺の次は、大野寺に向かいました。
ここは、室生寺の末寺の一つで、古くから西の大門と呼ばれていたお寺です。
室生寺から車で10分ほどのところにあります。電車ですと、近鉄大阪線・室生口大野駅の近くにあります。
大野寺の境内に咲いている、枝垂れ桜です。
ここには、樹齢300年の小糸枝垂れ桜が二本と、紅枝垂れ桜が三十本あります。
室生寺を挟んで対岸の岸壁には、弥勒磨崖仏が刻まれています。
鎌倉時代に、後鳥羽上皇の勅願で造立されたもので、総高13.8メートルあります。
境内で咲いていた木蓮(紫木蓮)です。
枝垂れ桜が目立っていましたが、いくつかの花を見かけました。
多分、ぼけの花と思います。
雪柳(ユキヤナギ)です。
樹齢三百年の枝垂れ桜です。数多くの枝垂れ桜が咲いている光景は見事でした。
大野寺は、駐車スペースが少ないため、車で来たときは大変ですが、また訪れたいと思いました。
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長谷寺を後にして、次に仏隆寺(ぶつりゅうじ)に向かいました。
ここは、『千年桜』と呼ばれる、樹齢九百年以上の古桜が見られるところです。
『千年桜』は、開花する前の状態でしたが、せっかくやってきたのだから・・・ということで、お寺にお参りをしました。
仏隆寺の本堂へと続く階段です。階段の側にある木が『千年桜』で、まだ開花する前の状態でした。
仏隆寺の本堂です。小さいお寺ですが、嘉祥3年(850年)に、弘法大師空海の高弟・堅恵によって創建された古寺です。室生寺の南門(正門)にあたる重要な役割のあったところです。
また、ここは、大和茶の発祥地でもあります。
本堂に向かう階段の途中で咲いていたパンジーです。
境内で見かけた梅の木です。白い花が咲いていました。
仏隆寺から少し歩いたところで見かけた菜の花です。
『千年桜』が咲いているところが見られなかったのは少し残念でしたが、少しずつ春の到来を実感できたのはよかったです。
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前回(長谷寺の桜(前編))の続きです。
長谷寺の本堂(大悲閣)の舞台から撮った五重塔です。
長谷寺の五重塔です。戦後(昭和29年)にできた比較的新しい塔で、朱塗りの柱が印象的です。
長谷寺本坊の敷地内から本堂に向けて撮ってみたところです。
このあたりで見られる桜も見事でした。
本堂を背景に、桜を撮ってみたところです。
仁王門の近くで見かけた池です。ちょっとした庭園のようになっていて、池に浮かんだ桜の花びらが印象的です。
長谷寺の全景です。少し離れたところから眺めると、寺の境内全体に桜が咲いており、見事な光景が見られました。
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4月6日に桜を見てきたので、何回かに分けて写真をアップしていこうと思います。
今回は、長谷寺で撮ってきた写真を紹介しようと思います。
ここは、牡丹が有名なところですが、桜も見応えがありますし、秋のモミジも綺麗なところです。
長谷寺の入り口付近の様子です。
桜や白木蓮が綺麗に咲いているのが見えています。私が訪れたのは午前中でしたが、すでに多くの方が拝観していました。
長谷寺の仁王門です。ここでも多くの拝観者が記念撮影などを行っていました。
長谷寺では、楼門から本堂(大悲閣)付近まで、長い回廊が続いています。階段状になっているためか登廊と呼ばれています。
登廊の途中で撮った写真です。白色、黄色、桃色など様々な色の花を見ることができます。
登廊を上り切り本堂とは反対側に歩いていくと、地蔵菩薩様を中心に小さなお地蔵様がたくさん並んでいるのを見かけました。
少しわかりにくいかもしれませんが、小さなお地蔵様には、一体ごとに毛糸で編んだ小さなマフラーや帽子が掛けられいました。
(後編)に続く
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4月6日は、桜を求めて、奈良県東部にある古寺を巡っていました。
巡ったところは、長谷寺、仏隆寺、室生寺、大野寺です。
各場所の写真は、後日順次アップしていきますが、まずは、一カ所につき一枚ずつアップしていこうと思います。
長谷寺の本堂(大悲閣)の舞台から撮った五重塔です。
このお寺では、桜、梅、白木蓮などが綺麗に咲いていました。
午前中に訪れましたが、多くの参拝者で賑わっていました。
長谷寺の次に訪れたのが仏隆寺です。
ここは「千年桜」と呼ばれる、樹齢900年以上の古桜で有名なところです。
私が訪れたときは、時期が早かったためか、ほかの桜も含めてまだ開花していませんでした。
次に、女人高野と呼ばれる室生寺を訪れました。
ここも、桜は少し早めで、境内にはあまり開花していませんでした。
そんな中、弥勒堂の前にある枝垂れ桜は綺麗に咲いていました。
最後に、大野寺を訪れました。このお寺は、室生寺から車で10分ほどのところにあります。
ここは樹齢300年といわれる枝垂れ桜をはじめ、境内に数多くの枝垂れ桜があるところです。
境内は満開の桜を求めて、多くの拝観者で賑わっていました。
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先日、奈良公園に行ったら、馬酔木(アセビ)を見かけました。
馬酔木は、馬が食べると酔っぱらったようになって苦しむことから、この名前が付いたそうです。
東大寺大仏殿の西にある、指図堂で見かけた馬酔木です。
1センチほどの可愛らしい花が咲いていました。
白い花がたくさん連なっています。
紫色(桃色?)の馬酔木も見かけました。
草や鹿せんべいを食べる奈良公園の鹿も、さすがに馬酔木は口にしないようです。そのためか、3月頃の奈良公園では割とよく見かけると思います。
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土曜日(3月29日)の午後、天野山金剛寺に行ってきました。
ここは、大阪の河内長野市と和泉市の境付近にある古寺で、南北朝時代には南朝と北朝の行在所があった時期もありました。
境内は静かで落ちついた雰囲気がするところです。
楼門から金剛寺の境内を眺めたところです。
枝垂れ桜が何本か咲いているのが確認できます。
楼門と枝垂れ桜です。
楼門と同じくらいの高さがある、立派な枝垂れ桜です。
多宝塔と枝垂れ桜です。
多宝塔を背景にして枝垂れ桜を撮ってみたところです。
多宝塔の軒の部分が移っていないところが少し残念でした・・・
枝垂れ桜の花をアップにして撮ってみました。
求聞持堂がある高台から境内を見渡したところです。
いくつもの枝垂れ桜を見ることができて綺麗な光景でした。
境内を見渡せる求聞持堂付近に登る途中で撮った写真です。
北朝行在所の敷地内にも、枝垂れ桜がありました。
楼門の側にある駐車場から撮った写真です。塀越しにも枝垂れ桜が見られるので、立派な桜だと思います。
ここは、枝垂れ桜以外にも、ソメイヨシノや八重桜も見られるので、しばらくは、いろんな桜の花が楽しめます。また訪れることができたらいいな、と思います。
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今日(22日)、散策をしていると、白い木蓮(白木蓮)の花が咲いているのを見つけました。
近頃暖かくなってきたので、いろんな花が咲きはじめていますが、木蓮の花は今年は初めて見かけたような気がします。
木蓮(白木蓮)の木です。白い花が咲いているのが確認できます。
花の部分を拡大して撮ったところです。
もう一枚、拡大したところです。
この時期になると、紫色の木蓮も時々見かけますが、今年はまだ見ていません。でも、近いうちに見ることができればいいな、と思っています。
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城南宮の本殿の周りには、『神苑 源氏物語花の庭』と称される美しい庭園が設けられています。
ここは大きく、5つの庭(春の山、平安の庭、室町の庭、桃山の庭、城南離宮の庭)に分けられており、季節ごとに様々な花を楽しむことができます。
神苑に入ると、最初に「春の山」と呼ばれるところがあります。先日(3月9日)訪れたときはに、枝垂れ梅が見頃を迎えつつありました。(『城南宮の枝垂れ梅』を参照)
「春の山」から本殿の裏手付近では、椿が見頃を迎えていました。
種類も豊富にあるようで、さまざまな椿を見ることができます。
「平安の庭」に入ったところで見掛ける池です。
上の写真と同じ池を、反対側から撮ったところです。
池の向こう側には、神楽殿や梅が見られます。
4月29日と11月3日に、『曲水の宴』が行われる遣水(やりみず)です。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、小川が流れています。
『曲水の宴』は、遣水に沿って平安装束を身にまとった男女の歌人が和歌を詠み、短冊にしたため、盃を取り上げてお酒を頂くという、王朝文化の華やかさを感じることができる行事です。
「室町の庭」では、池泉廻遊式の庭が広がっています。
4月後半から5月上旬になると、このあたりではツツジの花が見られるようです。
池には、立派な鯉が悠々と泳いでいました。
「室町の庭」で咲いている紅梅・白梅を撮ってみました。
庭園の一角で、アセビが咲いているのを見つけました。
神苑の最後のあたりには、「城南離宮の庭」と称する枯山水庭園があります。
城南宮の周辺が、離宮だったころの様子を表現しているそうです。
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【城南宮いろいろ(全4回)】
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この前の日曜日(3月9日)に、鳥羽離宮の跡地付近にある城南宮へ行ってきました。
ここの庭園は、四季折々でいろんな花が楽しめるところで、今の時期だと枝垂れ梅と椿が見頃を迎えています。
私が訪れた日は、午前中から天気も良かったため、多くの方が訪れていました。
城南宮の庭園で咲いている枝垂れ梅です。
ここの庭園は、本殿や拝殿を取り囲むように、いくつかの庭園が設けられていて、枝垂れ梅が集まっているのは「春の山」と呼ばれるところになります。
上の写真とは、角度を変えて撮ってみました。
枝に留まった鳥を撮ることができました。
私は鳥の種類には疎いので、鳥の名前はわかりませんが・・・(^_^;)
(後日、ヒヨドリという種類の鳥であることが判明しました)
こちらは白い花を咲かせている梅です。
かなり開花がすすんでいました。
こちらは、桃色の梅です。
城南宮の庭園「春の山」の端から撮った様子です。
少しわかりにくいかもしれませんが、枝垂れ梅のそばでは多くの方々が観梅を楽しんでいました。
城南宮のほかの場所でも写真を撮ってきたので、後日アップしていこうと思います。
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【城南宮いろいろ(全4回)】
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大阪城梅林の梅がだいぶ咲いていたという噂を耳にしたので、土曜日の仕事帰りに梅林を訪れました。
七分咲きでしたが、なかなか見応えがある光景が広がっていました。
今回は、いつものデジカメ(PowerShot S3 IS)は持ってきていないので、手持ちの携帯電話(W53CA)で撮影してみました。
大阪城玉造口の近くから、梅林の全景を撮ったところです。
ここからでも、白や桃色の梅花が咲いているのが伺えます。
内濠のそばから梅林を撮ったところです。背景に写っているビル群は、OBP(大阪ビジネスパーク)です。
梅林の様子です。
先月の半ばに訪れたときとくらべると、だいぶ開花が進んでいました。
梅の開花が進んでいる上に、土曜日ということもあってか、たくさんの拝観者が訪れていました。
こちらは、青屋門のそばで飾られていた梅です。梅の木を中心に、石やほかの植木とともに、きれいに彩られていました。
こちらは、今年の干支が描かれている石(彫り物?)です。これも青屋門のそばで飾られていたもので、上の写真の梅そばで飾られていました。
2月22日に掲載した記事は、こちらです。
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引き続き、大阪城梅林で撮ってきた梅を紹介しようと思います。
今回は、緑萼枝垂(りょくがくしだれ)という品種の梅です。
緑萼枝垂の全体を撮ったところです。
枝が垂れており、枝には花が咲いています。
花のあたりを拡大してみたところです。
もう一枚、花のあたりを撮ったところです。
八重の花びらを持っています。
今回は、撮り損ねましたが、一重の花びらを持った『一重緑萼枝垂(ひとえりょくがくしだれ)』という品種も存在しています。
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大阪城梅林で撮ってきた梅を紹介しようと思います。
今回は、紅冬至という品種の梅です。
桃色の梅花がたくさん咲きました。
大阪城の天守閣を背景に入れてみました。
花を拡大して撮ってみたところです。
桃色の一重の花びらが可愛らしい花です。
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引き続き、大阪城の梅林で撮ってきた写真を紹介します。
今回は、浮牡丹という品種の梅です。
桃色の花びらが美しい梅の花です。
花びらがたくさんあるのが特徴的だと思います。
もう一枚アップします。
大阪城の天守閣を背景も入れて撮ってみました。
少し離れたところから見るとこんな感じの樹木です。
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今週の初め頃、大阪城に梅林を見に行ってきました。
大阪城の梅林は、大阪城本丸の東側に位置しています。
電車で行く際、大阪環状線の大阪城公園駅か森ノ宮駅が最寄り駅になります。
今回は、森ノ宮駅から公園内を歩いて梅林まで行きました。
大阪城玉造口付近から撮った大阪城の天守閣です。
大阪城玉造口の近くから、梅林の全景を撮ったところです。
こちらは、内濠のそばから梅林を撮ったところです。梅林の背景に見えるビル群は、OBP(大阪ビジネスパーク)です。
開花が始まっている梅も見かけましたが、梅林全体で見るとまだまだといったところでした。
梅林の真ん中あたりには休憩所があり、そばには盆梅が展示されていました。
休憩所の近くには、盆栽や植木なども販売されていました。
天守閣を背景にして、開花した梅を撮ってみました。
梅の木の下には、たくさんの雀さんを見かけました。食べ物を探しているのかもしれませんね。
メジロさんも見かけました。忙しそう木から木へと動き回っていたり、梅の花をつついたりしていました。
大阪城の天守閣を背景にして、月影という品種の梅を撮ってみました。
3月の上旬には、梅林は満開になると思われるので、時間に余裕があればまた訪れたいですね。
3月1日に再訪したときの記事は、こちらです。
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先日、大阪城梅林に行ってきました。
梅の開花は、まだまだこれからという梅の木が多かったのですが、いくつか花が咲いている梅の木も多く見かけました。
今回は、蝋梅(ろうばい)の写真をアップしようと思います。
蝋梅の花をアップにして撮ったところです。
小さい花ですが、香りが強いのが特徴だと思います。
空を背景にして、蝋梅を撮ってみました。
蝋梅の木の全体は、こんな感じです。
黄色い小さめの花が、いっぱい咲いています。
大阪城の天守閣を背景にしてみました。
花はピークを過ぎたのか、心なしか少し衰えている感じがします・・・
上の写真と同じく、大阪城の天守閣を背景にして撮ってみた蝋梅です。
上の四枚の写真とは、別のところに咲いていた蝋梅を撮ってみました。
蝋梅は、割と早い時期に咲き始めるので、春の到来を実感する花の一つだと思います。
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このブログを始めてから、今日で一周年を迎えることができました。
記事のアップを始めた頃は、続けられるかどうか不安があったのですが、なんとかここまで続けることができました。
ここまで続けられのは嬉しいことですし、訪問してくださっている方々に感謝いたします。
これからも記事をアップしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
今日の写真は、セントレアマーズの写真です。
これも、セントレア(中部国際空港)で見かけた花で、オンシジウムと呼ばれる洋蘭の一種です。
主に冬場に咲く花のようで、一つの茎にたくさんの花が咲くのが特徴のようです。
少しアップにしたところです。
一つの花は、5センチに満たない大きさの可愛らしい花です。
こんな具合に並んでいました。
下にある消化器を比べても、それほど大きくない花であることが伺えると思います。
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先月の終わり頃、セントレア(中部国際空港)に行ったとき、セントレアのアクセスプラザから旅客ターミナルへ向かう通路で、いくつかの花を見かけました。
その中の一つに、デンドロビウムと呼ばれる、洋ランの一種が飾られていました。
何枚か写真も撮ってきたので、いくつかアップしようと思います。
白い花びらのデンドロビウムです。
花びらに、オレンジ色がかかった花も見かけました。
こちらは、紫色の花です。
白い花とオレンジ色の花が、並んで植えられているところです。
寒い時期にきれいな花が見られてよかったと思います。
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昨日は、大阪でも雪が降りました。
朝の通勤時間帯にはまだ雪が降っていなかったのですが、午前中から雪が降り始めました。
昼ごろがピークで、樹木などに積もったのをはじめ、路面なども真っ白になりました。
午後に入ってから雪から雨に変わったものの、大阪で雪が積もった光景を見るのは久しぶりでした。
今回は、いつも使っているデジカメ(PowerShot S3 IS)は持ってきていないので、手持ちの携帯電話(W53CA)で撮影してみました。
職場の一角で見かけた樹木です。枝にも、雪が積もって真っ白になっています。
山茶花(さざんか)をアップにしたところです。
山茶花の木にも、かなりの雪が積もっていました。
もう一枚、山茶花をアップします。
雪が積もった花を見るのも、普段とは違った味わいがあっていいと思います。
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先日、當麻寺・奥院を訪れたとき、浄土庭園で見かけた桜の花です。
桜は春に咲く桜なので、秋に咲いているのを見ると不思議な感じがします。
広い意味で「冬桜」と呼ばれることもあります。
春にも花が咲くので、桜の開花が二度楽しめる樹木のようです。
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職場の近くには、アメリカ楓(アメリカフウ)の並木があります。
アメリカ楓の葉っぱの形は、イロハモミジように五つに分かれていますが、イロハモミジと比べると一回り以上大きな葉っぱになっています。
紅葉葉楓(モミジバフウ)とも呼ばれている樹木で、もともとは、北米中南部および中米原産の落葉高木ですが、大正時代に日本に入ってきたそうです。
アメリカ楓の並木です。葉っぱが紅く染まってきている木もいくつか見られます。
葉っぱが紅く染まった木を撮ってみました。
アメリカ楓の果実です。ウニみたいに表面がトゲトゲになっているのが特徴だと思います。
トゲトゲの実が、いっぱい付いています。このように、一本の木には、いくつもの果実が付いていました。