カテゴリー「寺社めぐり」の193件の記事

2009年12月 3日 (木)

談山神社の紅葉

先週の土曜日(11月29日)、紅葉を見るために、談山神社を訪れました。

談山神社は、藤原氏ゆかりの神社の一つで、藤原鎌足の遺骨の一部を、定慧和尚(鎌足の長男)が多武峰(とうのみね)の山頂に祀り、十三重塔と講堂を建てて妙楽寺と称したのがはじまりです。

現在は神社ですが、明治時代初期の神仏分離以前は、多武峰寺と呼ばれる寺院だったところで、現在でも、境内には寺院を思わせる建物を見ることもできます。

私が訪れたときは、ピークを過ぎていたものの、まだまだ紅葉が楽しめる状態でした。


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談山神社の鳥居です。鳥居の手前に受け付けがあり、拝観料を納めると入山することができます。


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鳥居をくぐり、階段を登ると楼門や拝殿、本殿のそばに行くことができます。
階段を登る途中で見られたモミジも、なかなかきれいでした。


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拝殿の軒からの眺めです。灯籠の背後に写るモミジが印象的でした。


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十三重塔です。日本ここだけでしか見られない木造の十三重塔です。数年前に修復工事が行われたので、比較的きれいな状態になっています。


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けまりの庭から十三重塔を眺めたところ。十三重塔の隣には、権殿が建っています。現在は修復工事中で、まわりは囲いで覆われていました。


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談山神社の前の通りから飛鳥方面を眺めたところです。談山神社から山を越えると明日香村の石舞台古墳のあたりにたどり着きます。でもクルマが通れない山道を約5キロ歩くことになるので、体力的には、ちと厳しいかも(^_^;)



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2009年11月23日 (月)

阿弥陀山松尾寺

先日(21日)の午後、大阪府和泉市にある阿弥陀山松尾寺を訪れました。
このお寺には数回訪れたことがありますが、記事にアップするのはこのブログを開設してから間もない頃に載せて以来になります。


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松尾寺の山門です。ここに至るまでの階段は、長くはないものの割と急な階段がありますので、登るのは意外と大変です(^_^;)


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山門をくぐって、金堂に向かう参道です。
今回は、境内の紅葉が見頃を迎えつつありました。


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本堂(金堂)です。現在の建物は、四天王寺の阿弥陀堂を江戸時代初期に移築したものだそうです。


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三天堂のそばのモミジも、少しずつ紅葉がすすんでいました。


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松尾寺のクスノキです。
樹齢700年をこえる樹で、樹の高さは30メートル、幹回り10メートルもの巨大な樹木です。このあたりではかなり目立つ木で、泉州松尾寺を訪ねるときにこの木を見ると、松尾寺にやってきたという実感が沸いてきます。


過去の記事はこちらです。



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2009年10月11日 (日)

飛鳥 光の回廊

久しぶり(約三週間ぶり)の更新になりますm(__)m

今回は、先月(9月)の五連休のときに訪れた、明日香村の画像をアップします。
この時期の明日香村では、彼岸花祭りなどの催し物が行われており、今回アップする『飛鳥 光の回廊』もその中の一つです。


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夕刻の川原寺跡(弘福寺)付近の様子です。
この時間帯はまだ準備中で、周囲では、明かりを灯すためのプラスチックのカップを並べている最中でした。


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川原寺跡付近で撮ったところです。
日が沈んだころに訪れると、明かりが灯ったロウソク行灯が幻想的な感じがしました。


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道路側から弘福寺に向かって撮ってみたところ。
川原寺の中門跡には、明かりがともった不死鳥の張り子が飾られていました。


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川原寺跡から橘寺に向かって撮ってみたところです。
ライトアップされた橘寺でも、ロウソク行灯が見られました。


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川原寺跡や橘寺付近から、石舞台古墳に向かっていく途中で見かけた行灯です。

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こちらも、石舞台古墳に向かう途中で見かけた光景です。

今年は、川原寺跡付近を中心に訪れましたが、ロウソク行灯の光が幻想的で、なかなかよかったです。

昨年の記事は、こちらです。



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2009年9月21日 (月)

東福寺 龍吟庵

この夏、特別公開されていた、東福寺の龍吟庵(りゅうぎんあん)にも足を運んでみました。

龍吟庵は、大明国師の住居跡に設けられた東福寺の塔頭です。
ここは、室町時代初期の方丈が残っているところで、我が国最古の方丈建築になります。
方丈のほか、方丈の三方に設けられた枯山水の庭など、なかなか見応えがあるところです。


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偃月橋(えんげつきょう)の入り口です。
この橋を渡ると、龍吟庵にたどり着くことができます。


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偃月橋の内部から撮ってみたところです。
偃月橋は、慶長8年(1603年)にできた橋で、国の重要文化財にも指定されています。


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こちらは、龍吟庵の庭です。「無の庭」といわれるところで、方丈の正面(南側)に位置しています。


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こちらは、方丈西側の庭で、「龍の庭」といわれるところです。龍が海中から顔を出して、黒雲に乗って昇天する姿を現しています。


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上の写真とは違った角度から撮った「龍の庭」です。上に向かって突き出ている三本の石が龍の頭を表しています。


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方丈東側の庭で、「不離の庭」といわれるところです。
大明国師が幼少の頃、熱病にかかって山中に捨てられたとき、二頭の犬が国師の身を、オオカミの襲撃から守ったとい故事に基づいて作られたものです。


今回は、今年の夏に行われた特別公開に拝観したのですが、毎年11月ごろにも公開されているようです。紅葉の時期にあわせて訪れてみるのもいいかもしれませんね。



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2009年9月20日 (日)

東福寺 方丈庭園「八相の庭」

前回の記事(臨済宗大本山 東福寺)に引き続き、東福寺の写真をアップしたいと思います。

今回は、「八相の庭」と称される方丈庭園の様子をアップしていきます。


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南庭です。広さ210坪の枯山水の庭園です。蓬莱神仙思想にちなんで、庭園の東方に「蓬莱」「方丈」「瀛洲(えいじゅう)」「壷梁(こりょう)」と呼ばれる四仙島を長石を用いることによって表しており、渦巻く砂紋によって「八海」を表しています。


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上の写真と同じく南庭です。写真は、庭園に西方の部分を撮ったもので、「五山」に見立てた築山が配されています。


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西庭です。古代中国の田制「井田(せいでん)」にちなんで、井田市松の庭園ともいわれています。四角形に刈り込まれたサツキが印象的です。


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西庭から北庭に続く通路の途中には、通天台と呼ばれる舞台が設けられています。
この舞台からは、通天橋や千玉澗(せんぎょくかん)と呼ばれる渓谷を眺めることができます。


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北庭です。小市松の庭園で、緑色の苔と市松模様の敷石との対比が印象的な庭です。
時折、ガイドブックなどでこの庭の写真を見かけることがありますが、どことなく不思議な感じがする庭だと思います。


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東庭です。北斗の庭といわれる庭で、円柱の石を「北斗七星」の形に配置しているのが特徴です。


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別の角度から、北斗の庭を撮ったところです。
ここに使われている円柱は、もと東司の柱石の余った石を利用したものだそうです。


ここの方丈庭園は、見応えがある素晴らしいところだと思います。
季節を変えて、また訪れてみたい所です。



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2009年9月19日 (土)

臨済宗大本山 東福寺

先日、京都の東福寺に行って来ました。

東福寺は、鎌倉時代にときの摂政関白・藤原(九條家)道家が、九條家の菩提寺として造営した寺院です。寺の名前は、南都(奈良)の東大寺と興福寺から「東」と「福」の二文字をとって命名されました。

東福寺の公式サイトによると、嘉禎2年(1236年)から建長7年(1255年)まで、19年の歳月を費やして完成させたとのことです。

明治の廃仏毀釈の影響で、規模が縮小されたとはいえ、現在でも25の塔頭寺院が残っている大きな寺院です。


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臥雲橋から眺めた、東福寺の通天橋です。
旅行のガイドブックやパンフレットなどでもおなじみの場所で、紅葉の時期には美しい光景が見られるところです。


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東福寺の本堂(仏殿兼法堂)です。現在の建物は、昭和9年(1934年)に再建されたものです。


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三門です。国宝にも指定されている建物で、現在の建物は室町時代初期に再建されたものです。


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開山堂です。
通天橋を渡るとたどり着くことができる場所で、聖一国師こと円爾弁円(えんにべんえん)が祀られているところです。


Photo_5

開山堂付近の庭園です。
東福寺の庭園は「八相の庭」と称される方丈庭園が見応えがありますが、開山堂の庭もなかなか良い雰囲気がしました。



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2009年8月26日 (水)

元興寺 地蔵会万燈供養

先日(23日)、元興寺で行われた地蔵会万燈供養を見に行ってきました。
昨年も訪れたところで、今年は日が暮れる前に元興寺に到着しました。


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石塔の前には、火が付いたお皿が並べられています。


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周囲が少し薄暗くなってから、撮ってみたところです。
レンズフィルターを取り付けて撮ってみました。


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本堂の北側に並べられていた提灯です。
境内には、屋台も出店していて、おいしそうな食べ物が売っていました。


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火の付いたお皿が、石塔の前にずらりと並べられているところです。


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火の明かりに照らされた石像です。昼間に見る石像とはひと味違っていて、幻想的な感じがします。

今年も多くの方が訪れており、境内は賑わっていました。
また、来年も訪れてみたいものです。


昨年の記事はこちらです。



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2009年8月18日 (火)

東大寺 万燈供養会

春日大社に参拝した後は、東大寺に向かいました。
東大寺では万燈供養会が行われていました。これは大仏殿の回りに約2500基もの燈籠がならべられており、多くの灯籠が並んでいる光景は神秘的な感じがしました。


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大仏殿に入るために、多くの人達が並んでいました。中門から鏡池を通り越して、東大寺の寺務所付近まで行列ができていました。


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中門をくぐると、大仏殿に向けて、中央と両端に数多くの灯籠が並んでいる光景がみられました。写真は、参道の真ん中に並んでいる灯籠です。


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こちらは、参道の東側に並んでいる灯籠です。


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大仏殿付近の様子です。大仏殿の前や階段付近にも灯籠が並んでいました。


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こちらは、大仏殿の前に並んでいる灯籠です。数の多さに圧倒されました。


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東回廊に並んでいる灯籠です。
昨年、訪れた時も数多くの灯籠に魅了されて良かったのですが、今年も訪れることができてよかったです。
また、来年も訪れたいものです。


昨年の記事はこちらです。



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2009年8月17日 (月)

春日大社 中元万燈籠

8月15日は、春日大社と東大寺に出かけていました。

春日大社では中元万燈籠が行われ、春日大社にある約三千基の燈籠にあかりが灯ります。約800年ほど前から続いている行事で、現在では2月と8月に行われています。
昨年も訪れましたが、今年も幻想的な光景が見られました。


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春日大社の表参道で見かけたものです。
付近には、屋台も出ていました。


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参道の様子です。両端に灯りがついた行灯が灯っています。


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石の灯籠です。数多くの石灯籠にもロウソクのあかりが灯っていました。


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回廊に並んでいる灯籠です。春日大社では、500円の拝観料を納めると、灯籠のすぐそばを通ることができます。


Photo_4

上の写真と同じく、回廊に並んでいる灯籠を撮ったものです。


Photo_6

回廊の出口付近で撮ったところ。数多くの灯籠がところ狭しと並んでいました。
灯りがついた数多くの灯籠を眺めていると、幻想的な感じがしました。
また来年も訪れたいものです。

春日大社をあとにして、次は東大寺に向かいました。


昨年の記事はこちらです。



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2009年8月 1日 (土)

おふさ観音

休養宣言を出してから約三ヶ月・・・すっかりご無沙汰しています。m(__)m
不定期になりますが、これからもぼちぼち更新していこうと思います。

今回は、おふさ観音で撮ってきた写真をアップしようと思います。

おふさ観音は、奈良県橿原市にある畝傍山と耳成山の中間付近に建っている寺院です。
「おふさ観音」の通称で親しまれており、「高野山真言宗別格本山 十無量山 観音寺」というのが正式な名称になります。

春と秋にはきれいなバラが咲くところですが、夏のこの時期は「風鈴まつり」が行われており、境内には数多くの風鈴の音色を楽しむことができます。


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おふさ観音の風鈴です。
境内には、奈良風鈴、江戸風鈴、南部風鈴などいろんな地区で作られた風鈴の音色を楽しむことができ、風鈴の即売会も行われています。


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数多く並んでいる風鈴の中には、「せんとくん」の形をした風鈴も見かけました。


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境内の奥には、円空庭といわれる回遊式日本庭園も設けられています。
円空庭の奥の建物は、「茶房 おふさ」という喫茶・軽食ができる場所もあります。


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おふさ観音は、電車ですとJR桜井線の畝傍(うねび)駅や、近鉄電車の八木西口駅(あるいが大和八木駅)から歩いて訪れることもできます。

春や秋に訪れると見事なバラを見ることもできますので、その頃に訪れてみてもいいかもしれませんね。



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